2005年 03月 08日
オリンパス 2005年度に更に低価格の フォーサーズ一眼レフ投入!
ロイターのインタビューとして、2005年度のオリンパスの業績見通しがアップされている。

その中で、今年度赤字を喫してしまったデジタルカメラ部門を黒字化すべく、機種を整理した上で、デジタル一眼レフには現行より(恐らくE-300の意味)更に安い6万から8万円のDSLRを投入するとのことである。

E-300が99800円のレンズセットで売り出して、実売ではネットでは既に7万円台まで値が下がっているが、オリンパス売り出し価格で6万から8万円となれば、下手をすると59800円辺りからフォーサーズが買える勘定になる。

どういうからくりかは別にして、めちゃくちゃな価格設定にも思えるが、インタビューの価格から見るとこれでも「利益率も高いデジタル一眼レフカメラの比率を増やす狙いもある。」(括弧内は原文のまま)

ひょっとすると、今まで先行していたDSLRってよっぽどぼろ儲けしていたのであろうか?(オリンパスと違って、銀塩の金型使っている部分もあるだろうし)

結局、カメラファンのああだこうだと言う些細なことよりもオリンパスのDSLRがE-300で本格的に立ち上がった要因は他社まで引きずり込んだ低価格が最大要因であるのは間違いなく、本当に上の価格で出てくれば驚きである。

E-1の後継機種ともう一つぐらい出ると予想されていたのはミドルの二桁機かと思っていたが、そうすると、ミドルはパナとの共同開発機で、実はE-300後継が出ると言うことだろうか?

下手に高画素化などせずに、弱点をチューンナップして価格を更に低く持ってくれば、、、
ただ、これだけボディが安くなると、レンズの方も何か出してくるのかもしれない。
ロードマップに敢えて載せていない隠し球があるのだろうか?
[PR]

by Hiro_sakae | 2005-03-08 00:32 | E,Pen-system関係


<< やはり、京セラ CONTAXブ...      U4R のお散歩は倉庫街へ >>