2009年 06月 07日
まあ、いよいよ、来週ですなあ~
と、盛り上がってきたところで、まあカメラおじの与太話です。まずは、フォトパスのポイント変更などに触れつつ、、



つい、この前ズイコークラブからメールが来た。タイトルが「オリンパスからとっておきの情報をお届けします」という内容であったので、「おいおい、ひょっとしてポイントプレゼントてんこ盛り状態か!」と思ったが、そういうものではなく、いつもの100ポイントプレゼント以外はお知らせ系であった。そして、そのお知らせの中のひとつが、フォトパスの写真投稿が15日から今まで1枚100ポイントが10ポイントになると言うもの。ミスごえもんさんでなければ、文句のひとつでも言いたくなるところだ。

まあ、この写真投稿のポイントの切替の是非はここでは言うまい。あまりに露骨なポイント稼ぎの写真投稿アップはやはりフォトパスの趣旨からはずれるであろうし、ただ同じユーザーとして少しでも安く購入する手だてがあるのなら手を尽くしたいというのもわかるからである。他のポイントに比較して写真投稿のポイントが異常に高かったのも事実ではあると思うが、代替措置としてランキング50位に入ったら1000ポイントという改正は更に工夫すべきではと思う。実際、フォトパスもあれだけ多数、いやおびただしい数の写真がアップされてしまうと、いわゆる常連さん以外の方の写真が注目され、ランクインするのは難しいと思うからである。

もし、上質の写真をアップしてくれた人に某かのポイントを付与するというのなら、以前あったフォトコンを復活してはどうかと思う。読者同士の評価、ポイント付与によるコンテストのようなものはいくつかあるが、これが果たして公正な評価かどうかは、私は懐疑的だ。勿論、審査員の嗜好?と言ったものを排除出来ないかもしれない。しかし、少なくとも写真の中身以外の知り合いが多いだとか、相互にポイントを入れるなどの不確定要因は省けると思うからである。何より、カメラメーカーの会員サイトでフォトコンが無いというのもさみしいものである。

とまあ、真面目な話はさておき、15日と言えばオリマイクロ機の発表が予定されている日。オリのメールの次の配信日は6月下旬となれば、今まで通りならまたオンラインショップでも何某かのキャンペーンが打たれることは予想出来る。その前にこのポイント制度を変更しようと言うことは、何かポイントを持っていたらお得な仕組みが用意されると言うことか?それとも、今回はそういうのをやめるのだろうか?この辺の動向も気になるところではある。

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さて、真面目な話はさておき、私ももう一応臨戦態勢モードで今日のように晴れた日曜日にしては珍しくお散歩撮りもせず、手元機材の整理と一部ドナドナ含めたスペースの整理等をしていた。何はともあれ、とりあえずいよいよオリのマイクロ機がでる。
私の場合は
・マイクロ版のZuikoDigitalが小さくなって出てきたこと。
・コンデジを持ち出しているようなシチュエーションに使える可能性大であること
・つまるところ、コンセプトがDSLRのE-systemと全くかぶっていないこと
が確認出来たことで、安堵している。私が上記の条件を満たすことを前提にマイクロの使い方で考えていたのは、
・従来のE-systemのDSLRで撮っていなかった新たな場で使う
・E-systemのDSLR以上に速写性を重視した使い方
だろうか?

私が同時代的に触れたのはPenでなく、OMやXAの時代であり、Penはクラカメ遊びの中で手に触れた。そして、好んで使ったのはPenFでなく、EE,EES2系やこれの兄貴分のTrip35などである。既に定評のあるD-Zuikoをパンフォーカス、もしくはゾーンフォーカスの決め打ちで、とにかく「おっ」と思ったらシャッターを押すと言うイメージ。ぼけだとか、ピクセル拡大でピンとがどうこうと言うのは無縁のところだが、フィルムの時のあの感覚の速写性をもう一度味わいたいものだと思っている。

実際、フィルム時代のパンフォーカス写真をデジタル移行検討時にスキャナで取り込んでみたが、ピクセル等倍ではやはりぼけている。と言うか、デジタルになって、MFで固定してパンフォーカス的な撮り方をしなくなってしまった。

本来、デジカメの方が35ミリよりうんと撮像素子が小さく被写界深度が深いのでパンフォーカス的な撮り方に適しているはずであるのに、AFが合うのをちまちま待ってしまう自分がいる。確かに非常にクリアーな写真にはなるのだろうが、何かこのどんなものでもAFできちんと合わせ、PC上で拡大してもピントがきちんと来ている事で得たものもあるが、失ったもの、チャンスも結構あるんではないかなとぼんやり思ったりするのである。

とは言え、どうしてもイメージとして一眼レフ=スクリーン上でピントがわかる=ピントをきちんと合わせると言うのを引きずってしまう。それが例えE-420やE-620であったとしてもだ。これは「開放絞りでみているからスクリーン上バックが少しぼけているけど、絞り込んでいるから実際は気にすることは無い」とわかっていても気になってしまう。そう言う意味では、今回のE-P1などは、もし単焦点に素通しのフレームファインダーが用意されるなら、あまり気にせずすぱすぱ撮れるだろうし、使ってみたいなとも思っている。

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更に脱線して、唐突であるが、
私は、元々カメラ以外は学生時代部活その他オフィシャル?な活動は音楽系で楽器を扱っていたが歌を歌うのも好きでついつい口ずさむというところがある。

当然、今日のようにいくばくかのレンズ達を荷造りする時には、「あ~る晴れた、昼下がり~」ときちんとドナドナの歌を歌いながら丁寧に梱包するのである。今、こうして冷静になり書いていると自分自身引いてしまいそうな感覚に襲われるが、私がカメラ関係でつい口ずさむのは、この正にドナドナする時の歌と、後はカメラ関係で、内緒事をする時、
・想定外に中古レンズ等を買ってしまい、これを無理無理わからないようにカバンに押し込む時
・あっと、気づいた時に、ぽちっと押してしまっている時
・一本増えたレンズをうまく防湿庫に入れて元と変わらない感じでしまう時
などの作業を行う際に、ついアグネス・チャンのかつての「ひ・み・つ、内緒にしてね、ゆびきりしましょ!。だれにも、言わっないでね~」と口ずさんでしまう。一体誰が言うのか意味不明であるが、これを唄いながら事を行うとうまくいくと言うのがクラカメ時代から実証されているのでとりあえず口ずさむのである。

と言うわけで、ブツの入りと出の歌が決まっていたのだが、次期E-1(E-3)を待ち望んでいた頃から思わず口ずさむフレーズが一つ増えた。教えてもらったのは私にD700を勧めた幾人かの一人である。当時、私は次期E-1、そいつは、NikonのフルサイズDSLRを待ち望んでいた。お互い、こちらはE-3,彼はD3が恐らく出るだろうという妄想がふくらみ、噂もリークへとなっていた頃である。私と同世代の彼とまあ、他愛ない与太話をしていて、この私のブツの出と入にこの歌をくちずさむと万事うまくいくという話をしたときに、「俺は、こう何というか新機種が待ちきれない時にこのフレーズを口ずさむと、希望通り出てくる」と教えてくれた。私は「お前、ほんまにカメラ馬鹿っつーか、あほやなあ」とばかにしつつ、帰りにおっさん二人でほろ酔い加減で口ずさんでしまったフレーズは、往年の郷ひろみの「よろしく哀愁!」のさびのところだ、すなわち、

「あーえない、じかんが、 
 あーい、そだてるのさ~!
 めをつむれば、
 君(私E-3,そいつD3)がいる~」

と書いて、今はたときづいた。そうか、こういうネタを書く→これが理解出来る人が集まると言う繰り返しの果てにここはおじさんのたまり場と化しているのだなと、、。

ちなみに、例のアンケート協力依頼(すいません、引き続きお願いします。)に追記でMixi支店ではおじさんVSその他世代で良い勝負と書いた。私の本心は、「おじさん以外のカテゴリーの方がんばれ!」と言うところだったのだが、何を勘違いしたのか、支店の方はおじさんの比率がまた一段と上がっている。違うだろ~と言いたいところだが、、「おじさん以外のさまざまな方にも愛されるズイこれ」は今後の課題としてもう一度よく考えてみなければと思っている次第だ。

と言うわけで、また全く中身のない話を書いてしまったが、とにかく来週、会えない時間の間に育てた愛?が報われるのか?はたまた愛から憎悪へと変化するのか?ある意味、一番楽しい?一週間が始まるというところか?
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by Hiro_Sakae | 2009-06-07 21:55 | 雑記諸々


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