2009年 06月 17日
何のかんの言って、E-P1の予約絶好調か?
オリンパスオンラインショップの方は長期3年保証付のものは受付が継続されているが、先着100名×14パターン=1400セットの方は昨日早々と完売になっていた。オーダー後の出荷がかなり遅れる場合はE-410の時などここだと案内が出たりして目安がつけやすいのだが、、




予約で買うとなると、今回の様に得点が多く割安感があるだけでなくやはり早く手に入れてなんぼのものと言うところがあるので予約状況は気になるところである、、

で、今回4-3rumorsが極めて信頼出来るインサイダーニュースとしてアップしているのがこの記事
つまるところ、「予想を全く上回る規模の信じられないくらいのプレオーダーが来てしまっている」とのことだ。従って、かなり待たされるかもしれないし、いつものようなペースの価格下落は今のところ期待出来ないとのことだ。

確かによく考えてみれば、オリンパスの前年度決算が出た日経の記事ではオリのE-systemの販売台数は約40万台。一昨年度と同じ。全世界のDSLRの販売台数が約1000万台(統計は暦年ベースのため誤差はあると思う)といわれており、これでいくとシェアは4%程度、大体先日のBCNのシェアとも違和感のない数字である。そのオリが決算発表時にこの初号機を20万台は売りたいと言っていた。1機種で昨年度売上げ台数の半分をこなしたいということだ。そして当初月間生産台数は2万台ということだ。このペースなら10ヶ月でこの20万台を売ってしまう計算で、これは二強なら小さな数字だろうが、オリとしては大きな数字である。

これで、ぴんと来ない方は、この月間2万台というのは従って全世界でと言う意味である。大体オリの売上げの内日本での販売は1割強であるから、となると2000台から多くて3000台である。そして、昨日日本の中のオンラインショップのキャンペーン分だけで発表日に即1400台が売り切れご免ということであるから、4-3rumorsのインサイダー情報というのは確かにあり得るかもと思った次第だ。

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つまるところ、「DSLRを買おうと思えば買うお金もあるし、実際にカメラにそれぐらいお金使っても良いんだけど、今のDSLRはいやー」と言う層が20万人ぐらいは本当にいるかもしれない。なぜならオリが言うように現行DSLRの二倍の数の潜在層(全世界で2000万人)に対してであれば、その中の1%が買えばよいわけである。しかし、そう考えると私が気に入っているE-30のユーザー層なんて言うのはもう、使っているだけでレアなユーザーと言うことか?大切に使わなければ、、尤もそれだけレア度が高くてもフイルムカメラのように古くなってプレミアが付くわけでないのはまあ哀しいところでもある。(笑)

何れにせよ、オリがどれだけ作り溜めしているか定かではない。以前のパンケーキのように異常にお待たせされるケースもある。(尤もあの時はオリはオンラインショップ購入者で遅れた人にはもれなくEXTREMEの2GBCFをくれたりしてくれたが、、)まあ、とにかく早く来るように祈っているところだ。
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by Hiro_Sakae | 2009-06-17 22:38 | E-Px,Gx関係


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