2009年 07月 12日
と言うことで、
与太を、

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E-30, ZD14-54/2.8-3.5 II
ISO200
F3.5
CaptureOne 4.8 Pro




PenFのアダプターに関して言えば、何れ日本にも出回るのだろうが現状はe-bayから入手するしかないのだろうか?私はそうした。e-bayで、「m4/3 PenF」などで検索すると出てくる。実際はめてみたが私の場合は特段の問題は出なかった。

フォーサーズの方は紆余曲折を経てOMを含めアダプター遊びから完全に解脱した状態だ。従ってフォーサーズでもアダプターが存在するものをまたマイクロの方で導入する気はなかった。となるとほとんどのマウントが消えてしまう。マイクロでしか装着出来ないものの代表としてはLeicaM&Lと、キヤノンFDと言ったところか?キヤノンは今更レンズを買ってまでやるメリットが感じられなかった。

また、コシナフォクトレンダー含めLeicaマウントに手を出さないのは私のような寄れる方が良いと言う人間にとっては、いずれも最短距離が長すぎるので対象になるレンズが無いというのが正直なところだ。PenFの良いところはそもそも一眼レフ用のレンズでもあり最短距離が短いところもある。何れにせよ、もし日本でもきちんとした形(例えば近代とかレイコールとか)で出てくると、中古のタマ数が少なくなる可能性もあるので何れはPenFを使いたいという人は早めにレンズを手当てしておくか、既に持っている人は大事にしておかれた方が良いかもしれない。値段はレアや高価なものでなければ廉価に出回っているが、OM程は流通していないようなので、何かのきっかけで需要が集中すると入手しにくくなる可能性もあるからだ。

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一方で、実は今日E-30を使いつつ、折角なのでE-P1にこのZD14-54IIをアダプター経由で装着してみたが、見た目のアンバランスさとは裏腹に結構使えるというのに驚いた。ZD14-54II自体がイメージャーAF対応レンズであることに加え、レンズを持って支えるような状態になるが総重量で軽量であることは間違いなくこれはこれで面白いものだなと思った。

家に帰ってから、ついでに手持ちのZDレンズを試してみた。イメージャーAF非対応のレンズのAFも試してみたが、確かにマクロレンズもこれならS-AF+MFを適宜使うことによって、少なくともMFオンリーで使うよりも格段に使いやすくなっている。正確に言えばマイクロでも使おうという気になる。これは確かに得した気分である。後は、うちで唯一のSWDである松の標準ズームを試してみたが、AFの最後の詰めで「いかにも山登りAFしています」的な挙動が出るが、このスピードも正にSWDと言うか早いためにこれはこれで思ったよりもいけるのには驚いた。ただ、バランス的なものはイマイチになる。

実際にバランスと、使い勝手では梅(含む35マクロ)と竹標準、竹マクロまで位が丁度良いのかなあと言う感じだ。

尤も、絞っても良し、開放から半段ぐらいも良い感じのZD14-54などをみるとマイクロでZD14-54以上の標準ズームなどは果たしてオリでもパナでも出すのだろうか?と考えた。大きさから考えれば、単焦点のみでカバーするというのもありだろうが、、この辺はどうなるのかも興味が沸くところだ。
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by Hiro_Sakae | 2009-07-12 17:04 | ZD14-54 & II


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