2009年 08月 16日
与太話に変えて、、EISAでE-P1とGH1がダブル受賞!!
と言うことだ。EISAのHPはここ

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E-30, ZD50/2.0 Macro + EC-14
ISO 200
F2.8






今回のEISAでの受賞機種はD3X, 5DMkII, KDX3に、E-P1とGH1だ。ちなみに、先だって発表されている、TIPAの方は、D3X, 5DMkII, D90, E-620となっている。また、TIPAではこれとは別に、G1がパナのマイクロがGシリーズとして、受賞している。

マイクロとしては、TIPAのGシリーズを実質G1とすればオリ、パナ併せてリリース機種全機種どちらかを受賞という好調なスタート。また、オリンパスで見ればE-620,E-P1と今年リリースされた二機種双方受賞と言うことだ。
先般、ここでも紹介したが前期デジカメで赤字もしくは大幅減益に各社苦しむ中で4-6期決算では映像事業及び全社でも黒字化したうえで上期利益予想を上方修正する勢いである。7-9は好調のマイクロ分の活躍が期待出来る上に、下期はマイクロ、フォーサーズ双方等新機種(含むレンズ)の噂が立っているために大いに期待したいところでもある。

ちなみに、今年のPro部門は上記の通りD3X, EISAのExpertとTIPAのadvancedは5DMkIIと言う結果になった。これで、NikonはPro部門を今年はD3X,去年はD3でこの2大Award双方を制した格好だ。

一方で、フォーサーズファンとして興味深かったのはフォーマット別の受賞これで、
EISAは、
35ミリフォーマット2
APSフォーマット1
フォーサーズフォーマット2
TIPAは、
35ミリフォーマット2
APSフォーマット1
フォーサーズフォーマット2

と、今までフルサイズとAPSが殆どで時々フォーサーズという形が、APS1をはさんでフルサイズとフォーサーズで数を分け合うという形になっていることだろう。未だ実際の販売台数におけるメジャーフォーマットはAPSではあるが、(判官贔屓とのご批判を承知の上で書かせてもらうと、、)フォーサーズフォーマットの良さが(フォーサーズであれ、マイクロであれ)徐々に拡がっていってもらえれば嬉しいところだ。

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一方で、懸念材料というかオリファンとして頑張ってもらいたいのはZD12-60での受賞以降フォーサーズのレンズでの受賞が遠のいていることだ。現行リリース12本の内、半数の6本がEISA or TIPAの受賞を受けるというZDの誇る松、竹レンズ群の新リリースが無いのもあるだろうし、その時のライバル他社の発表したレンズとの絡みもあるだろう。

ただ、個人的にはZDであれば梅のZD9-18、マイクロであればパナGの7-14などはランクインしてもおかしくは無いと思っていたのでこの辺は残念なところではある。特にマイクロに関しては、ボディ3つとも受賞していながら、現行リリース(オリ、パナ併せ)6本あって一本も入らないと言うのは少々アンバランス感がある。勿論、現行のマイクロのレンズはどちらかと言えばエントリー向けのレンズという位置づけなのかもしれないが、ボディと同様レンズもプロ向けからエントリーまでカテゴリーはあるからだ。

とは言え、この調子で頑張ってもらいたいものだ。
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by Hiro_Sakae | 2009-08-16 18:53 | ZD50 Macro


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