2009年 09月 13日
と言うわけで、、
  今回は、カメラとは関係ないけれどPCの話である。

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E-3, ZD12-60/2.8-4
ISO400
F4
Capture One 4.8 Pro





  実は、自分用のPCが3年半強を超えてきてOSも7に変わるようであるし(現在はXP、VISTAはスルー中)そろそろかなあと思っていた矢先に、先週オリの道場の実習でアップル銀座と言うところにいってMacBookProというものを使った。非常に使いやすく、且つかつてのマックの相場?を知るものからすればずいぶんとリーズナブルになっておりやっぱり画像処理はマックかなあと思ったものだ。で、マックを買うことにしたとなれば話は非常にきれいに収束するのだが、結局MacBookProを見つつやはり買い替えの意志を固めただけでまたWinPCで継いでいくことにした。恐らく、今週末もこの手の話題が出るかもしれないがなるべく触れないようにせねば、、ちなみに私のオーダー品はBTOで今しこしこ作っているところである。

  20代後半で、写真を一時中断したのには色々な理由があるがその一つにはめちゃくちゃ仕事が多忙になったのがあり、その多忙になった一つに職場にPCが入り当時は「若手中堅どころ」であったのでこれを率先して使い且つ普及させよと言うミッションを仰せつかったことにある。それまでは、コンピューターというのはいわゆるオフコンがあってワープロや、表計算を使う時だけ大きいぺらぺらのフロッピーディスクを入れては使うというまあそんな感じで、日常業務の資料等は手書きであった。大昔の話というものでもなく1990年代に入った頃の話だ。

 PCと言えば、アップルをのぞけばNECの98及び98互換が幅を利かせていた頃である。会社のPCも当然それで私としてはこの際自身の習得を兼ねマイパソコンをと言うので購入した。98互換のエプソン(当時はエプソンは98互換のメジャーなPCメーカー)で液晶はモノクロだが、CPUは会社が386に対して、486のノート(でもDXでなくSXだったけど)。確か、これにMS-DOS、Win3.1とEXCELと一太郎にドットプリンターで、35万円を超えていた記憶がある。HDDは120MB(ギガバイトじゃないよ)とメモリが8MBだったような、、やはりPCというのは凄まじい勢いで進歩しているものだ。ちなみに、今に至るパソコン買換でこの時の投資が最大である。(笑)

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 そして、当時は独身で時間もたっぷりあったことから、きちんと動いて当たり前となるWin95が登場するまでは結構ずっぽりとPCにはまりこんでしまった。特にはまってしまったのはDOS/Vとの出会い、有り体に言ってThinkPad220とHP200LXとの出会いだ。正直、HP200LXをまともに使いたいが為にDOSを勉強し、タイプもかな変換からローマ字変換に鍛え直したし、220の非力なCPUでWin3.1を動かしたいためにWindowをいじることを覚えた。この辺まで来ると、常数的に増加する知識は仕事には何の役にも立たなかったが、、ノウハウを得るためにniftyへ、そしてパーツを得るために売買コーナーへ、さらにヤフオクへと進む内にクラカメの売買の方へつながり、e-bayの泥沼を経て(中略)目が覚め、写真へ戻るきっかけになったのだからどこで何が幸いするかわからないものである。

 と言うわけで、私は(今は家族用と言うことで別途デスクトップPCがあるが)パーソナルのメインはエプソンの486(TP220はサブ)の後、ThinkPad530→DELLのラティチュード→チャンドラ→DELL→ThinkPad→DEL→今回はDELLのStudioとこんな感じだ。政権交代?順では本来はまたThinkPadに戻らないといけないのだが、IBMのロゴのなくなってしまったThinkPadというのは何だかというのでDELLになったというわけだ。

 チャンドラまでは会社にPCが持ち込めたので持ち運びを考慮したがそれ以降はお家の中でしか使わないのでリーズナブル機種である。(笑)DELLも昔はビジネス用ということで割と高級な感じがしたのだがラインがビジネス用と個人用に分かれてからは一時かなり安っぽくなり少しまた考え直してまともになってきたかなあと思う。何より安くてリーズナブルなのとBTOが効くのがありがたい。オーダーしてから届くまでにかなり時間がかかると言う噂もあるが、私の場合は今回のものも含め当初予定よりいつも早めに仕上がってくる感じなので助かってはいる。

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 私の場合は、最近は大体3,4年に一度の更新。その時に一番お得感のあるボディをベースに肝のところだけちょっとオーダー時に手を入れると言うところだろうか?カメラと同じようにPCもそれぞれ選択のポイントがあると思う。デスクトップとノートでも違いはあるだろうが、、

 基本的にはノートの場合は、液晶だけは(しょぼいなりにも)一番良いのを選んでおいてCPUはデフォルトか精々ワンランクアップ。その代わりメモリは許す限り積むというのをセオリーにしている。後は適当だ。キーボードも昔はこだわったがThinkPadも含め、もう今はこだわろうにもまともなキーボードのノートPCなど無いので、これは無視することにしている。仕事との兼用は考慮しなくて良くなったので尚更でもある。

 尤も、リアルの知り合いなどには、「あのさあ、WinPC(それもXP)で、おまけにノートってさあ、カメラやレンズ似たようなものああだこうだ金使う前に、この辺何とかしないと意味無いんじゃない?」と良く言われる。(笑)実際そうだと思う。本当はこの際マックにしても良いかなとも思ったが、揃えてしまったソフト(画像処理系はCS4筆頭に結構高い)の買換問題等環境移行には面倒な事もあることや、Win環境も従来よりはかなり環境も改善してきているのでここは使いなれたものが一番と言うところか。?何れにせよ、しょぼいなりに現在よりはかなり改善されるので、環境改善が結果?に出るように使い倒したいものである。(その前に無事に着いてくれるかどうか、、)
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by hiro_sakae | 2009-09-13 17:20 | ZD12-60


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