2005年 04月 03日
オリンパスフォーサーズ 共同開発の新型DSLR 2006年2月発表!
D.P.ReviewのHPにオリンパスUK筋の情報として松下とオリンパスの共同開発のDSLRが当初の予想通り、来年2月のPMAで発表される様である。

当初の予想と若干違ったのは、共同開発のDSLRに関しては、パナソニックブランドだけでなく、オリンパスも同じく発表するとのことである。

価格や、スペックはまだ決まっていないが、なにがしかの新機能が付与される様である。全くうり二つのものが出てくるのか、文字通り要素技術を元に若干それぞれの特色を出したものがでてくるのか、この辺りは不明である。

お互い技術の取り入れ方や、グレードの位置づけ等で特色を出してくれれば選択の幅も増え嬉しい限りである。

秋には、既に告知されているハイエンド銀縁レンズ、そして冬のPMAは全く新しいラインのDSLRがパナから、オリンパスから、これにE-1後継機がいつ出るのか、ロードマップ後半投入予定のマクロレンズはどうなんだろう。

「オリンパスは狂ったと言われるほど力を入れる」と社長自ら宣言してスタートしたフォーサーズも、オリンパスの投資家向けプレゼン資料によれば「いよいよ、今年度から投資回収期へ」となっている。

私の様なオリンパスファンでも半信半疑であるが、本気でかつてのOMを立ち上げたときのようにキャノン、ニコンを脅かす程いくのであろうか?

今年の秋から、それは今見ると新製品ラッシュになりそうであるが、実はこれは怒濤のほんの始まりなのかもしれない。

楽しみである。
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by Hiro_sakae | 2005-04-03 08:54 | E,Pen-system関係


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