2005年 05月 29日
ボケは英語?
完璧雑談モードである。ボケは英語でbokehと書くというのは皆さんは知っている話だろうか?



実は、最近フォーサーズネタが無いので、デジタルカメラレビューのOlympusSLR板をぶらぶらみていたら、E-1で使うOMレンズは何がよいかと言うスレッドの文章の中に"bokeh"と言う単語があった。(どうやら、米国のEシステムファンもアダプタ遊びをしているようである)

前後の文脈からこれは、我々が言うところのボケに違いないと気づいて、あれこれ見るとそのレスや、別のスレッドでもbokeh=ボケと言うことで使われている。

気になって、ググって見ると出てくる出てくる、尤もポピュラーになったのはPhoto Techniques誌( May/June 1997)に「A Technical View of Bokeh」と言うレポートが出されて以降の様であるが、カメラファンは知っているようだ。あるいは、これを知っていると通みたいな向こうではCoolな言葉かも知れない。

定義としては、「写真のピントが合っていない部分のイメージ、有り様を(美術的、もしくは好意的に)さす言葉」の様である。bokehが出るまでは、ここを1語で指す言葉がなかったのか、あるいはボケ味などとありがたかるのは日本特有であるのだろうか?

私だけが知らなかった話かも知れないが、面白いなと思ったものである。

ちなみに、そのスレッドではE-1で使うベストOMは、50/1.8、50/3.5マクロ、次に、90/2マクロと180/2.8だが、焦点距離で180は賛否両論であった。やはり洋の東西を問わず、狙い目が同じで、安心した。
[PR]

by Hiro_Sakae | 2005-05-29 22:35 | その他写真関連


<< 独メッツ社のストロボ E-sy...      マクロキラー おまけ >>