2005年 06月 27日
一脚って言うのはどうなんだろうか?
タムロンの52Bを入れてみたところで、思案している。





最初から、覚悟はしていたのだがやはり、換算で180ミリのマクロとなると思っていた以上にピントがシビアであった。(匠さんのブログでお勉強をしていてわかったつもりにはなっていたのだが、)

極力、絞り開放は避け且つ、ぎりぎりでシャッタースピードを稼ぐのだが逆にそっちの方にきになってしまったりで、本末転倒状態である。特に、私の住む南町田地区というのは風がやんでいる時を探すのが難しいくらいで、マクロレンズでのぞいていると止まる時が無い。結局微妙なゆっくりした動きになった時を狙って、その動きに合わせて頭を動かして撮るみたいな事がままある。(まあ、人間動体追随AFみたいなものだ。)

被写体として一瞬を逃すとと言うこともなくまたその違いを云々すると言うレベルでもないので私の場合は、3,4枚写すことにしている。三脚を持たないで起きる手ぶれの発生率を枚数で補っているようなものだ。上記のような関係で、三脚で被写体との距離を固めてしまうと、どうにもならないのである。)

で、私としては今色々思案して一脚の導入を検討中である。あれなら少なくとも安定しそうだし、前後のわずかな(そう、本当にわずかに動けば良い)微調整はつきそうである。ただ、時々公園で、桜や今の季節の紫陽花を撮りに来ている人を見ると、手持ちか、三脚の人しかいない。少々不安で、どっちつかずになりそうではあるが、、、、。
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by Hiro_sakae | 2005-06-27 00:22 | その他写真関連


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