2005年 07月 12日
不穏な動き、銀塩回帰
私の所へちょこちょこ顔を出してくれる皆様(特にリンクを張らせて頂いている皆様)いつもありがとうございます。



元々銀塩&デジタルの両刀遣いの方がいたが、ここへ来て銀塩に戻られる方が出てきた。出てきた。不穏である(笑)

私とて、煩悩にまみれているまっとうなおじ故、心中穏やかではないと言うかあれこれ考えてしまうのであるが、、、

敢えて、あくまで殆ど可能性のない仮定の話として、敢えて銀塩を入れてみるとした場合何がよいかと言うのをまあ悩むわけである。

1.順当にクラシックレンズを使うためのボディ導入→この場合OM回帰は気分的にあり得ないので、恐らくM42であろう。メリットは既存資産が有効に使える反面、はまりようによってはどっちがメインかわからなくなる泥沼に陥る可能性大である。

2.敢えて、35ミリでない中判サイズを導入する。使い勝手は悪くなるのでメイン逆転はあり得ず、また独特の世界は35ミリにないものがある。私であればやはり、6×6のローライコード回帰だろうか。ロシアン蛇腹のモスクワというのもあるだろう。デメリットは35ミリと同じ要領でばんばん撮っていると、ランニングコストが馬鹿にならない点と、デジタル化であろう。

3.単純に35ミリのカメラをサブカメラとして導入する。ただ、このときはレンズ交換式を避けないとはまる沼がもう一つ増えるだけだ。これは避けたい。

本音は、E-300等のデジタル一眼と補完的に使える魅力的なサブカメラが無いことだろう。
例えば、レンズ非交換でよいから、デジタルズイコー銘の優秀な単焦点レンズで、光学ファインダーをきちんと備え、E-300と同じフォーサーズとまでは言わないが、2/3インチのコダックCCDの付いた小型のスナップシューターみたいなものが作れないかと思うのである。

もしくは、ミニデジの様なおもちゃでない、二眼レフ式のローライデジタルが作れないかと思うのである。私のアイデアは上のレンズはダミーとして、そこには接写アダプター(往年のローライナー)がはめ込まれてあって接写の場合は使えると。で箱はローライベビーの箱を使ってそれでも容積的にはかなり余裕があるだろうから、HDDを組み込んでもらうみたいなのがあれば良いのだが。

まあ、何れにせよ不穏ではある。(苦笑)
[PR]

by Hiro_Sakae | 2005-07-12 00:40 | 雑記諸々


<< 下ばかり、向いていたわけじゃな...      水たまりの向こうの世界 >>