2005年 08月 26日
ハッセルの新型が出たと言うことは→次はフォーサーズ版CCDか?
何で、ハッセルの新型中判DSLRの発表がフォーサーズと関係あるの?と思われる方、それは正しい。(苦笑)しかし、私の風が吹けば桶屋が儲かるの発想はこれである。いかがであろうか?



ハッセルの今回出るH2の前の現行世代のH1はこれは正確に言うとフィルムカメラに専用のデジタルバックがあるが、これは我らがオリDSLRに搭載されている盟友コダックのフラッグシップCCD→KAFシリーズである。今回まだ、明らかになっていないが恐らくコダックのKAFであると思う。

ちなみに、今このKAFシリーズには4つのサイズがある小さい方から言うと
1.フォーサーズ用(現在E-300搭載去年の秋にリリース)
2.APS-H用(ライカRモジュール搭載)
3.セミ判用(Pentax新中判DSLR搭載用)
4.中判用(Hassel用)

である。
で、去年からこの1番のフォーサーズを新型(500万画素→830万画素)に切り替えたのを皮切りに発表順で言えば、フォーサーズ、ペンタックス用、ライカRモジュール用と開発を終えている。そして今回のハッセル用である。採用されているなら開発を終えたのだし、今回万が一他社であればそれはそれで、今後新製品が出ないと言うだけの話である。

で、となると、この4パターンが去年の秋のフォーサーズから始まってぐるーっと一巡した形になる。となると、盟友コダックさんがここでフォーサーズのリニューアルを飛ばして他のサイズへと言うことは無いのではないか。次はフォーサーズかなあと、時期的にも今までのリリース間隔から行くと何か妙に、微妙な時期にも絡んできそうで、、、、
今年度中はコダックは新型CCDの開発までしてくれないかなあと半ばあきらめていたのだが、妙に期待がふくらんできたのである。

また、こうしてみるとKAF搭載メーカーって、中判ペンタに、ライカに、ハッセルとオリンパスですか。いいですね。
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by Hiro_Sakae | 2005-08-26 00:41 | E,Pen-system関係


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