2005年 09月 03日
本ブログの 兄弟ブログオープン 予告
というわけで、まだ記事もネタもぼちぼちと言う段階であるがフィルムカメラを中心にしたブログのオープンの予告である。このブログよりは、のんびりとスローではあると思うが、大体固まってきたのでお知らせする。(って、別にかってにやっていることではあるが、、(苦笑))
さて、それはと言うと、、、




すでに、題名だけはこのエキサイトに登録だけはしてあって現状(仮題)「フィルム-ブローニー あれこれ」とまあ、ベタな名前である。

先ず、今まで長年使っていたフィルムカメラと言うと私の世代は既に35ミリフィルムである。そして、私にとってこの部分は既にフォーサーズで間に合う形になってしまった。一方でフォーマットは抜きにして、フィルムで多少不自由な思いをしながらも写真を撮るという行為や、カメラ自体の魅力と言ったものは銀塩カメラ独特のものがある。

それで、今回は敢えて銀塩を取り上げるのにシステムとしてリプレースした35ミリでなくブローニーをあれこれ取り上げてみようと思った次第だ。ブローニー自体は以前に二眼レフを少々触った程度で私も未知のところやただの耳学問のところが多々あるのでどういう展開になるかはよく見えないのも事実である。

ブローニーの場合フォーマットが色々あるが、やはり35ミリやフォーサーズでは扱えないスクエアの6X6や、一部もっと大きなフォーマットも扱う予定である。機種的にはハッセルとかは無いのは当然としても(苦笑)、年代的にもばらばらであり、いい加減である。

さて、前からブローニーを扱ってみたいと思いながらネックになっていた理由に画像のデジタルでの管理が問題だった。現状、趣味で遊ぶ程度ではブローニーも扱えるフィルム専用スキャナーはとても高価である。事前の策となるとフラットベッドであろうが、これも私は他にスキャナを使う用途が全く無いので買って失敗であった時にどうしようと躊躇していた。

背中を押してくれたのは、ひょんなことでカラーネガは焼いた写真でスキャン出来るのを知り、E-300でやってみたところものになりそうだったからだ。その後ブログでレスを付けてくれたみなさんの情報等も参考にしながら、定価でも数千円のコピースタンドを中古でゲットし、これにフィルムビュアーを併用して、モノクロネガと、ポジは何とかE-300でスキャンが出来る様になった。
現状は、カラーネガがやはり鬼門で、これは実に難しい。今のところこれだけは紙焼きからのスキャンがベストである。従って、新しいブログでは登場機材の紹介の写真は無論のこと、アップされる写真のスキャンまで、全てE-300+ZDレンズが裏方で活躍することになる。(自分自身でコツが把握出来た段階で、あたらしいブログの記事の中で、E-300でのブローニースキャンのハウツーをアップしたいと思っている。)

とまあこんな感じである。
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by Hiro_Sakae | 2005-09-03 22:45 | 雑記諸々


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