2006年 01月 03日
1月26日にオリンパス 新型機のティザー広告開始
久々に、Let's go digitalでのスクープの模様。ここに上がっている広告がそのまま出るのか、はたまたこれでなく別のものなのか、定かではないが、OlympusがPMA2006スタートの丁度1ヶ月前となる1月26日に"Solution"を示すようだ。("Olympus presents the solution on 26 January 2006" )
で、何が来そうかというと、、





先ず、これについてはかなり海外の板でも既に話題になっている。以前の記事でも話題になったように、既に一部のreviewerに対して非公式にアナウンスされている云々はこの辺でつながるようだ。何れにせよ、パナ-フォーサーズ機とは別に(ひょっとすると兄弟機かもしれないが)オリンパスブランドでフォーサーズ機の発表が出ることがかなりの確率になってきたと言える。

尤も、12月28日にリークされた試験途上の謎のカメラ(その後、情報を消されたfour-thirdsPHotoにて、そのカメラはオリンパスだと言う一文だけ追記された経緯があり)は恐らく正統派E-1桁の後継機である様でこれは去年からの予測通り今年前半のリリースは無く(後半出るという発表ぐらいはあるかも知れないが)恐らく秋のフォトキナであろう。

スクープ記事にでているのを見ると、道ばたに張り付く様なきつい姿勢で接写をしている人物と、あなたはこんな馬鹿なまねをすることを楽しんでいるのか?と言うキャプションの後に、オリンパスが、1月26日にこれにたいする解決を提示するとある。

となれば、恐らく噂されているEVF絡み、もしくは以前特許記事で紹介したオリンパス独自のポロミラーファインダーの機構による光学式でのアングル可変なファインダーの搭載では無いかと思うのである。何れにせよ、E-300系の新機種では無いかと思う。
世間的には、従来の一眼レフとはかけ離れた形で賛否両論があったE-300であるが、このボクシーなスタイル故に根強いファンが居ることも確かで(海外のHPを見るとこのE-300を"LunchBox"とも呼ばれているようである。)出来れば、このE-300の筐体をより洗練した形で、新しい機能を盛り込んだ形にしてもらいたいものだ。

イメージとしては、一眼レフに見えないどちらかと言えばぱっと見ではレンジファインダーカメラを思わせる形、、パナのLC-1(ライカのdigilux2)の様な感じだろうか。実際のLC-1はEVFであったが、(パナは別にして)オリンパスは出来ればここにポロミラーで光学式ファインダーでアングル自在という仕掛けにしてもらえると嬉しい。これにPenFTの様なスマートさが加わればこれはこれでよいのだろうか。勿論万人受けするとは思えないが、E-300登場時と違いE-500と言うオーソドックス路線の同士がいるわけであるから、良いのではと思う。

何れにせよ、いよいよ上半期にE-1後継とは別ラインで新型機、それも現在他社に無い特徴を持った機種が出てきそうな感じになってきた。また、オフィシャル発表に絡んで、リーク記事が出るかも知れない、ガセも入るかも知れないが(笑)、動向を探っていきたい。
[PR]

by Hiro_Sakae | 2006-01-03 12:45 | E,Pen-system関係


<< E-3XX後継とは別にE-1後...      神社と言えば、、 >>