2006年 01月 16日
オリンパスの新機種で新情報の記事
dpreviewのNewdiscussionフォーラームに米国のライターのThomHogan(デジカメ雑誌のライターや、ニコン関係の本をたくさん書いている。)が自分のHPで2007年のDSLRの予測を、書いている。2007年はNCO(ニコン、キャノン、オリンパス)で9割のシェアをとるということだ。3位ながらオリも含めた3強になるようである。加えて、各社のリリース予想があるのだが、、、




???と思うのだが、オリンパスはPMA2006で新機種を発表するが、一つはE-1リプレースで画素数は10MP程度、これはまああり得るだろう。もう一つは実際の登場はフォトキナであるが、これが小さくて、ベーシック(これの解釈をどうするか、ごてごてしていないということだろうか?)なんだけど、プロユースであるということだ。シンプルだけど安っぽいのでなくプロのサブ程度に使える超小型機みたいな仕上がりなのだろうか?

何となく、EVF機=超小型と思っていたのだが、秋フォトキナで出る方(光学ファインダーと思われる)がボディ構造から一新された仰天の超小型機なのだろうか?うーん。まあ何れにせよ後10日程度でこの辺はわかってくるだろう。(待つと長いものである)

後、私的にはきになっていたのだが、従来通りこの冬~PMA2006位にレンズのロードマップを更改して新しいレンズをアナウンスしていくというスタイルは変わらない→従ってPMA2006辺りで、また新しいレンズが追加されたロードマップが発表されるかも知れない。楽しみである。

オリンパスがE-500を出し、今年はどちらかというと上位クラスというか2台目や中級レンジを購入する層のラインを一新もしくは、新規投入していくのに対して、パナソニックはむしろ入門クラスから堅実に固めていくようである。また、パナは自社CCD(CMOS)搭載と予想されている。(ちなみに、オリンパスに関しては撮像素子は触れられていない)

その他の他社動向で第三のフォーサーズ参入企業の予想は無いか見たが、残念ながら富士はなさそうだ。唯一KodakがSilentとなっている。コダックのDSLR再参入はあるのだろうか。フォーサーズ規格立ち上げ時の責任者でデジカメ初期時代のオリンパスシェア第一位の立役者であり、現在日本コダック社長で、米コダック本体のデジカメ総責任者でもある小島氏が英断を下すのかどうか微妙なところである。

この予想通り、行ってもらいたいものだ。
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by Hiro_Sakae | 2006-01-16 00:00 | E,Pen-system関係


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