2006年 05月 30日
オリンパスの、今年度のDSLR販売目標40万台
デジタル一眼マニアックにフォーブスの記事が引用されていた。これは、どんなものかというと、、、、




まあ、出来上がりで行けば恐らく、世界シェアで8~9%程度行けばよいというところである。よくBCNランキング等に出てくる国内シェアで行けば、オリンパスの場合、欧州、米国、オセアニア、アジア、日本とすると、日本が一番だめだめであるので、大体、5%位取れているのが目安になるかも知れない。

オリンパスの生産台数は年度(4~3月)で、CIPAは1~12月なのでおおよその目安しかならないが、

2004年→総生産 247万台 オリ 10万台 シェア4.0%(実績)
2005年→総生産 379万台 オリ 25万台 シェア6.5%(実績)
2006年→総生産 468万台 オリ 40万台 シェア8.5%(予想)

とこんな感じだ。ここから、2,3ポイント差し引いたのが大体日本でのシェアのイメージであるが、引いてみると
2004年→ 国内シェア 1~2%(殆どE-1のみで少しE-300)
2005年→ 国内シェア 3.5~4.5%(殆どE-300で少しE-500)
となり、大体普段目にしているのと実感的に合う感じである。

結局、オリの生産台数だけ見れば2004年から2006年見込みでは4倍も増えているが市場も倍ぐらい増えているので、シェアは倍にしかならないと言う感じだろうか。

今年度は、年度初めからE-330とE-500があって、秋以降に次期E-1と次期E-500となるわけであるから、何となくまあ地味に着実にこれぐらいは行くかなと言う気もする。これぐらい売れればOKでフォーサーズをしこしこ作ってくれるならありがたいものだ。

今から来年度の話しをしても仕方がないが、この調子で着実に来年度10%(国内で8%程度)ぐらいとれれば、パナさんも来年度は本格的に立ち上がってくると、オールフォーサーズで15%程度を占めるのもそんなに荒唐無稽な感じでもないような気がする。
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by Hiro_Sakae | 2006-05-30 00:13 | E,Pen-system関係


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