2006年 06月 03日
オリンパスさ~ん! 次期E-1はこれでどうっすか?
 いよいよ、6月に入り例年秋のモデルの(まともな)リーク記事がでてくるお盆明けから9月に向けて3ヶ月となった。まあ、フォーサーズファンにとっていよいよ待ちに待った次期E-1が出るのか、黒白が付く時が来た。確かにE-1は未だに名機であるし、E-330,E-500も良い。しかしである。これからDSLR界が本格的に競争が激化すると言われている中で、パナ-ライカの援軍もありがたいが、やはり今の水準にあったフラッグシップ機が欲しいものである。別に自分が買う買わないの問題でなく、やはりこの存在は重要である。

(知らない人にはわからないかもしれないが)、ここ長年のフォーサーズファンの「次期E-1を投入してくれと言う願い」は、フォーサーズファンを指輪物語のゴンドールの民とすれば、この願いはローハンに向けて援軍を託したのろしのようなものである。で、確かにパナ-ライカの援軍は来た。後必要なのは正にフォーサーズの新フラッグシップ機たる「王の帰還」である。

で、私が今までの事で考える次期E-1は、、






目玉機能は

A.撮像素子、ファインダー周り
・更にチューンした10MPLiveMOS & ライブビューB登載
・シフトぶれ補正機能搭載に加え、一眼レフ初のローリングぶれ補正機能搭載。
・更なる改良により視認性のアップした光学ファインダー&光学ファインダー内にぶれ補正をリアルタイム視認出来るぶれ補正系を登載。

B.AF機能
・新開発AFセンサーにより高性能25点測距
・自在にカスタマイズ出来るグルーピング機能搭載

C.露出周り
・E-330の露出を踏襲し、更に待望のマルチスポット測光の復活。

D.USB端子に脱着可能なワイヤレスユニットアクセサリ(これも特許でホルダーとは別にコンパクトなものが公開されている)

当然、改良点としては
液晶の大型高精細化や、連写速度アップ、操作周りの改良等は当たり前にやってもらう。そして、これらのパワーアップをしても筐体自体の大きさは今のE-1と同程度にとどめるのがポイントだ。他社の10MPオーバークラスとの比較においては堅牢且つ小型を維持しないといけないだろう。

とまあこんな感じだ。それに、(実はここが一番肝心だったりするのだが)価格的にはずばりD200よりアンダー30Dより上ぐらい。性能はフラッグシップとしての性能を求めたいが、価格は別にフラッグシップだからと言って高いのは望んでいない(苦笑)。希望価格20万円で、実勢価格が16万+還元ポイント10%位で上の性能で出れば、新規ユーザーだけでなく、かなりの買い替え層も見込めるのでは無いかと思えるのが、、、
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by Hiro_Sakae | 2006-06-03 10:26 | E,Pen-system関係


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