2006年 07月 20日
オリとは関係ないが、AdobeのLightroom Win版ベータアップ
マック版は以前から上がっていたようであるが、アドビのLightroomのWindows版がアップされた。ダウンロードページはここ。あと、ついでに与太話をあれこれと。



ちょこっと使った感じでは、思ったほど重くもなく、尤もようわからん調整もある。しかし、フォトショップのようなソフトを買っても実質写真の補正しか使わないと言うのであれば、こちらのほうが使いやすい気がした。

ちなみに、私はフォトショップは高くて手が出ず、エレメンツを買っては見たものの使わない機能も多く、結局あまりメジャーではないのかもしれないが、デジカメdeフォト工房というソフトをメインに、たまにRawを扱う時はオリスタである。

画像整理ソフトはThumbsPlusで、これをメインに使って、適宜ここから上のソフトに飛ぶという感じである。フォト工房を愛用しているのは、たまたまこれを買ってなれてしまったというのが一番の理由であるが、それでは話が終わってしまう。(笑)

実際にエレメンツも定番と言うことで買ったり、オリファンとしてオリスタも買ったが、結局安直jpeg撮りの私としては、raw現像にはあまりこだわらないので、フォト工房を使っている。(キャノン、ニコンしかRaw対応していないのが一番の不満)

これが良いのは、写真の補正に特化しているのと、ソフトが比較的軽いこと。特にエレメンツと違って、トーンカーブがいじれるのでこれを使った。(私の場合は、実際のところはいじっても7,8割はレベル補正で、残りがトーンカーブか。そして時々色相とこんな感じだ)特に、個人的にはこのレベル補正でほとんどのことが終わってしまう。

後は、個人的にはモノクロ化の機能が大変充実していて且つ直感的にわかりやすいのが気に入っている。

画面の作り等のかっこよさは全然別物であるが、この「特化している」雰囲気と潔さがこのlightroomにも感じられていてこれが馬鹿みたいに高い値段にならないことを祈るのみである。

余談であるが、ばーんと大伸ばしとかにすると問題があるのかもしれないが私は基本的にjpegで撮って、これを補正している。補正もコントラスト、明るさとかそれぞれ用意されているのをあれこれかけると何となく荒れてくる様な気がする時もあるが、そういうそれぞれ一つずつの項目を修整するのでなく、レベル補正ならレベル補正で、トーンカーブでいくならトーンカーブだけで補正を一回かける程度ならそんなに駄目駄目にはならない感じだ。で、どちらでいくかは好みで決めるのだが、どちらか一方で大体色合いから、コントラストまで済んでしまうものである。(気がしているだけかもしれない)

前にも書いたが、黒がつぶれるより白が飛んでしまう方が怖いので幾分アンダー目で撮って、レベル補正でお直しをすると言うパターンである。ホワイトバランス云々も難しいことはわからないが、このレベル補正段階で、R,G,B各色のレベルの調整で何とかなる事が多い。WBもヒストグラムの山も大きくはずした場合は無理が出る場合があるが、こんなもんはしょうがない。あきらめが肝心だ。(笑)

本当は、きちんと露出等を出来るだけベストに心がけた上でRawで撮影し丁寧に現像する、もしくはその技術を身につけるというのをどこかの段階でマスターしなければいけないと心の中ではわかっているのだが、未だそのレベルに達していないと言うのが正確かもしれない。

いずれにせよ、このlightroomというソフトは良さそうなソフトである。くどいようであるが、アドビの場合は問題は値段だ。安く出てきて欲しいものだ。
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by hiro_sakae | 2006-07-20 00:14 | その他写真関連


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