2006年 08月 31日
近づくのに、混迷は深まるのみ
  ここを見に来る人はもう某板や、某板でご存じのことであるが、カメラのキ○ムラの店員情報として、次期E-1ともう一つ12月に計画されていた小型機は他社のスペック、価格との兼ね合いからお蔵入りになったという噂、一方でイタリアからの噂としては、超小型のE-330の弟分みたいなものが出るという噂、、、、、




 ブログを立ち上げてからでも、去年のPMAのレンズ発表の時、E-500の時、E-330の時も最初はいくらか混乱するが、正式リリースが出るのが本当に9月14日頃だとすれば、2週間前まで、出てくる機種まで錯綜するという事態は無かったような気がする。

 当初、噂の通りオリンパスは今回の秋は申し訳ないが次期E-1のモックアップとスペック発表で販売は来春、それだけだよ~ということで、それでだだーっと進んでいれば噂も、ではそのスペックはどうだと言うことで段々フォーカスされていくのであるが、今回はそういった噂から具体的なイメージへ煮詰まっていくという盛り上がりが無いために、ここに書き込んでいる方同様、「わけもわからず、ただ待たされている」的じりじり感が余計に募るのかもしれない。

 もし、上記のように次期E-1モックアップ発表のみと言う事になれば非常につまらないと言う向きもあるかと思うが、噂が錯綜してぐりぐり盛り上がる前に立ち戻れば、フォトキナに次期E-1がお披露目になると言うのが、時期が後ろにずれたというだけのことだ。

 また、私的には(特に私の場合は今年になってE-330を導入しているので)去年の秋冬から、リリースがボディ偏重だったので、フォトキナはボディは時期E-1絡みだけで少し寂しい分、一息ついていたZDレンズ関係でどどーっと新発表があれば良いなと期待している。

 従って、これから9月14日までのオリファンにとって恐らく「1年で一番長い2週間」を耐えるために、魅力的な噂をリセットし、平常心に戻さないといけない。でないと、仕事や(勉強或いは家事か?)にも支障が出るというものだ。(苦笑)

 つまり、一番オリンパスらしいきまじめでそういう意味ではユーザー思いなんだけどちょっと鈍くさいスピードを戻すのである。となると、
・すいません。きっちり作り込んでいたら次期E-1フォトキナに間に合いませんでした。
・で、出るのは暮れも通り越して、春になります。
・でも、言い訳させてください。思いっきり作り込んでたらこんなすごいもんが出来てしまうんです。(スペックの発表、手ぶれ補正等々)

・後、小型機の方ですか?これは皆さんが次期E-1急げと言うのでその後までもう少しきっちり煮詰めようかと、、、、

・その代わり、レンズの宿題片づきました。超音波モーター搭載です。
・おまけに、これも前々から言われていた単焦点をこれから春にかけて順次リリースします。

とこれぐらい、戻しておけば大丈夫だろう(笑)
「でも、そんなんやったら、別に次期E-1の発表はPMAでもええやないか」という考えもあるだろう。しかし、それではオリファンが収まらないのと同様、もし、今回レンズを出しそれを買ってもらおうと思えば(特に宿題を片づけるとなると、松標準ズームと、竹望遠マクロである。両方お安く無い価格帯ながら、そこそこ売れるのを期待できるもの)、ぶっちゃけ「このレンズに投資して良いのか→旧式にならないのか→ボディ補正で使えるんやろな」という部分を担保しないと売れにくいだろう。


そう、私の究極の平常心モードは、
・オリのフォトキナ発表の目玉はレンズ群。
・ボディは噂通り遅れていて、モックアップとスペック発表
・そんな段階でボディ発表先行するのは、レンズに安心して投資してもらえるための
 担保(ボディ手ぶれ補正これからのはみんな乗るよと言う手形をきる)
とこんなもんだろう。

うーん、まあ何というか、発表に臨む心持ちの変化まで楽しませてくれる、本当に飽きないメーカーである。(苦笑)
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by hiro_sakae | 2006-08-31 00:27 | E,Pen-system関係


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