2006年 12月 17日
E-400の英文マニュアル と 欧米はいいなあ と +αの情報
  ずーっと非英語圏のものしかアップされていなかったが、オリUKの方で英文のE-400マニュアルがアップされている。

(お詫び)
オリUKのリンクが間違っておりました。訂正致しました。



 それにしても、我が日本のHPと違って、UKのE-400のページには「CameraLabsのHighly-recommended」選出と、「Digital SLR Photography magazine で2006年の£1000アンダーでのベストDSLR」選出の受賞ワッペンが出て公表の様である。本拠ドイツでも、(ドイツ語が読めないが)同様のアワードのワッペンが二つ付いていて、欧州では受け入れられている様。(少しうらやましい。)

 E-400無しでも何とかなるさと言っていたオリUSAでは、米国のAV機器等の顧客満足度調査等では著名なJ.C.Powerの顧客満足度調査で、毎年キヤノン、ニコンの常連だったデジタルカメラの最高価格帯(600ドル以上)で、初めてこの2強を抑えナンバーワンを獲得したため、これを大々的に打ち出した、誇らしげな広告を展開中だ。

 何だかんだ言っている内に、12月も真ん中を過ぎ待望しているPMA開幕まで90日を切った。去年の様に事前に予告広告が出るとしたら、来月の末にはそろそろかもしれない。少しずつではあるが、確実に近づいてきた感じもする。

 最後に、台湾からの情報。彼の地でのHPに台湾で行われたファン向けか何かオリの催しの様なものがアップされている。(写っている人が私がオリの催し等で知っている人の顔があるので間違いない。)
会場の写真をそもそも撮って良い状態なのかも不明だし、リンクがOKか確認が取れなかったのでここでは文章で紹介させてもらう(文章が読めないため(苦笑))が、様子を見ると、フォトキナで展示された、次期E-1のプロトタイプや欧州で発売されているE-400の実機を触るイベントの様なものが開催されている。

 そして、恐らく新機種(E-400)を紹介するのであろうスライドのようなものが上映されていた様で、これが私の心をいたくかっこよく、どきどきさせてくれる。このスライドショーのスタート画面が無造作に写されているのでいるが、そのスタート画面に表示されているものは

 無地の画面にOM-1nに標準レンズをつけ上部から写した写真が配されその上に、はっきりと
         【開発コード名】 OM-D
と記されていたからだ。恐らくE-400のものだとは思う。しかし開発コードとはいえ、OMを意識しOMのDNAを注ごうとしてくれた意気込みはOM来のオリファンとしては嬉しい限りだ。次期E-1も楽しみだが、恐らくリリースではこちらが先となるE-400系の日本発売版を見てみたいものだ。
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by hiro_sakae | 2006-12-17 21:17 | E,Pen-system関係


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