2007年 01月 08日
いよいよ第二章の舞台、3月8日PMAのオリブースはここだ!
  PMA2007のホームページに会場の地図等がアップされ、、そして、うーむ何となくおぼろげに、、




PDF版であがっているのはこれだ。

会場は2階建てのようであるが、メイン会場は1階。地図で見て左側が正面入り口。真ん中あたりに2階へ上がるフロアがあり、正面入り口をどーんと入って突き当たりまでと、2階へ上がるところあたりが一等地か。去年はオリは真ん中あたりの端に細かいブースをつぎはぎして場所を確保していた。

しかし、今年は1階正面入り口をどーんと入って右側にPMA最大ブースを誇るキヤノンがいる一方で、この一等地にキヤノンと対峙するように富士とオリが並ぶ形。そして、ここをすぎて、正面入り口からの突き当たり正面には米国お膝元の雄にして、フォーサーズの盟友コダックがでーんと配置されている。

キヤノンの横にカメラメーカー以外の一社が配置されているが、本当は富士がフォーサーズにきちんと関与してくれていれば、さながら今回のPMAは王者キヤノンのブースを富士、オリ、コダックのフォーサーズ勢で取り囲む図となっていたのだが、(苦笑)とにかく、今回米国オリは相当気合いを入れてくれているようで安心した。

また、米国オリの展示製品予定リストを見ると、Digital Still Cameras - Professional にカテゴライズされた製品を出品するようだ。尤も欧米ではProfessionalと言っても、日本で言う中級機以上例えばD200や、EOS5Dなども含まれる。で、ちなみに、逆引きでこのプロカテゴリーにエントリーするリストを検索したのがこれ

カメラ以外の機材メーカーも入っているので、これを除くと、キヤノン、ニコン、ハッセル、富士写真、オリンパス、パナソニック、サムスン、シグマ、ソニーとなっている。

気になったのはまずペンタックスがない。(勿論ペンタックスは参加している。)K10Dがプロカテゴリーに入らないなら、サムスンの兄弟機も入らないはず。或いはカメラ以外の(ビデオとか)プロ用機材を何かサムスンで出すのだろうか。後は、このカテゴリーにエントリーがないと言うことは、ペンタックスの噂されている中判DSLRはこのPMA2007では登場しない形だ。そして、サムスンがここにエントリーしている。謎である。

もう一つは、シグマだ。シグマはこちらにエントリーしていると言うことは先ず間違いなくSD14をプロカテゴリーにしてエントリーしているのだろうが、そうなってくると悩ましいのはシグマは同じDigital Still Camerasのコンシューマー部門にもエントリーしているのである。いよいよ、フォトキナで展示された、単焦点モデルが出てくるのだろうか。或いは隠しネタが来るのか?シグマはレンズもあるし、要注目だろう。

そして、問題の(苦笑)オリ&パナである。オリのプロ用は当然予定通り恐らくモックアップでなく、少なくとも最終プロトタイプモデルぐらいで出てくるのだろう。パナはL1をプロにカテゴライズしているのだと思うが、パナも何か用意してくれているのだと俄然盛り上がってくるのだが、

オリは、オリのエントリーカテゴリーのリストを掲載する。これだ。当然、ありとあらゆるものが出てくる。E-system関係や、コンデジのオプション品等も含むからだろう。

何れにせよ、何だかんだでいよいよという感じだ。
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by hiro_sakae | 2007-01-08 22:05 | E,Pen-system関係


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