2007年 02月 20日
いやあ、先月に続き今月も各誌盛り上がっているぞ。
  先月も、デジカメメジャー誌のデジタルカメラマガジン(DCM)とデジタルフォト(DP)でE-400記事で盛り上がって良い気分だったが、今月号は更に何ともよい気分である。(笑)いよいよだなあと言う感じだ。そして、来月号は各誌いよいよどどーんとオリが出るのかなあと思うとにんまりなのである。しかし、このオリへの対応の変化は、、、




 先ずは、DP。何と言っても先月号のギャラリー&表紙の岩合さんにつづいて、今月号も山岸さんのギャラリー&E-500で撮影した表紙だ。私の記憶するところではE-systemのカメラで2ヶ月連続表紙を飾ったのは始めてではないだろうか。とても国内シェア1%台のカメラとは思えない扱いである。(自虐的笑)

そして、予想外だったのがあのフォトキナでプロトタイプで出た木製カメラの特集記事。3ページに亘る紹介で写真もたっぷりでているが、めちゃくちゃ欲しい。DPではこれの製品化実現に向けてアンケート他キャンペーンを張るみたいなので、これは是非とも頑張って欲しい。木製カメラに特許段階から注目していた私とここの読者としてもこれは、強力にバックアップしていきたいものだ。

 そして、DCM。本当にDCMは編集方針が変わったのかと思うくらい最近はオリに好意的なのであるが、先月に続いて沖縄ロケまでして、E-400の記事をぶちあげてくれた。いいではないか、E-400。アルチザンのストラップと合わせているが、かっこいい。ここまでやるなら、MAPカメラあたりで、特製の革製速射ケースでも作って欲しい気分である。きっと売れると思うんだけどなあ。後は、OMレンズつけてもかっこいい。先月に続いてマグニファイヤーアイピースを付けるとMFも改善されているような記事が書いてある。一度、本当にE-300等から改善しているのかのぞいてみたいものだ。そこそこファインダー使えて、410でライブビューBが付くなら、これは見た目勝負でも、OMや、M42のFlektogonあたりを付けてもかっこよさそうである。

 また、こちらでも、E-systemで撮ったオリンパスギャラリーで開催される山岸さんの記事があがっている。オリンパスギャラリーの写真展がこういう大きさの記事で両誌に同時に扱われた記憶もあまりない。

 最後に、うーむ、ここまでやってくれるかDCMと思ったのは、毎月業界事情が書いてある、「業界トレンド予報」ずばり、題は「2006年に固めた足場から今年は攻勢に移るオリンパス」である。オリがいかに復活し、反転攻勢に至ったかを書いて、フォーサーズ第二章を紹介。結びの言葉は、「オリンパスが、業界の改革者、先駆者たる自信と行動力を取り戻せば、足下の事業の見直しが進んだいま、業界に新しい風を吹き込むことができるに違いない。」である。嬉しい。

 正直、去年もPMAはE-330の発売やあれやこれやでフォーサーズファンは盛り上がったが、今回はそれ以上である。何れにせよ、今年のPMAはキヤノンさんとオリがDSLRでは話題になるのだろう。勿論、これにパナや、シグマの新レンズ追加リリースが絡んでくるのは多分間違いないので、本当に楽しみになってきた。

 とまあ、他愛ない話で恐縮だし、キヤノンさんやニコンさんのファンはいつも注目されるのに慣れていてどうということは無いのだろうが、E-300発表後にブログを立ち上げた途端に、どん底決算に落ちていき、、、と言う時代から考えると私には、この扱いは隔世の感があるのである。少しネットをぶらつこうものなら、いつオリは撤退するのかと言われていたのが、今やメディアが、業界に新しい風を吹き込むのはオリしかいないように書かれると、、まあここは素直に喜んでおこう。楽しみである。オリ、頑張れ!
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by hiro_sakae | 2007-02-20 23:57 | E,Pen-system関係


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