2007年 04月 01日
次期E-1のボディ価格17万円程度の噂
  下の記事で提供頂きました。ありがとうございます、あくまで噂と言うことで、、

追記 同じコメントでの追記がありましたが、撮像素子が非Live-MOS、価格帯はD200を意識。



 下の記事のコメント自体が簡潔にまとめられていますが、つまるところ、
1.次期E-1の年内発売は確実、冬のボーナス商戦には間に合わせる。
2.撮像素子は回答得られず、
3.ボディは17万円くらい

との事である。このボディ価格は恐らくバッテリーホルダーはいくら何でもついていない本体ボディのみの価格であろう。しかし、それにしても予想より低い。ネタ元はオリンパスのEの札幌でのフェアでのオリ社員からとのこと。

これなら例えばバッテリホルダー付き3万円高で20万円(多分、今回はE-300と同様かまぼこ2本を使い倒す様に見えるので、正味ホルダーだけ買えばいいのでは。だとすると現行E-1のバッテリーホルダーでも2万円台であるから倍の4万円の25%引きでセットに付くとした。)
これに、同様に12-60の新竹ズームを5万円高で付けても、新竹、ホルダー付きフルセットで25万円だ。

下に書いたオンラインショップ15%引きというのが実際のお店での実売下限の目線とも思えるのでこれであれば、一番上限の259800円として、15%引きでは22万1千円程度。同様にボディも17万円台の上限179800円としても、ボディだけなら15%引きでは15万3千円で買える格好だ。

噂されているボディ、光学が改善されたファインダー、10MP,秒5コマ以上連写、新型AFと基礎体力をアップした上で、防塵防滴を維持したままの可変アングル液晶&フルタイムライブビューと従来からのSSWF付きでこの値段である。しかも、PIE等で実物を見た方はおわかりと思うが本体の大きさは、これだけ性能アップして現行E-1とほぼ同じ寸法に収めてきている。内容、プロ仕様としては正に「For Professional, but small」の通り。3桁ボディと共に、小型化が目指した第二章のフラッグシップにふさわしい内容だ。

おまけに、本当にこれなら私がよくここで与太で言っていた、「35ミリ一眼レフの延長線上のフォーサーズであるなら、小型軽量だけでなく、価格帯もフラッグシップを筆頭に銀塩一眼レフ時代に戻して欲しい」というのに近づいたことにある。みんながフィールドにもちやすい小型軽量のDSLRを作っても、「みんなが持ち出しくても到底手の届かない値段のDSLR」では絵に描いた餅であるからだ。今回E-410がボディ89800円とすれば、次期E-1のボディは丁度このボトムラインの2倍の価格帯として、これ以上はお好みに応じて性能強化を図ると言うことだろう。

そして、これであれば、E-510と次期E-1の隙間を埋める中型機が来年以降になっていること等も納得できる。E-410も予約が好調の様であるし、それ以上にE-510を待っている人もかなりいる。止めにこの価格で、予想通りのスペックで冬のボーナス商戦までに投入するというのであれば、夏はE-410&510、冬はこれに加えて次期E-1と言うことでオリは相当いけるのではと思った。うーむ。
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by hiro_sakae | 2007-04-01 21:05 | E,Pen-system関係


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