2005年 02月 07日
デジタル ズイコーの Line-upを考える
既に、アナウンスされているロードマップの中の望遠トリオは14ミリから250ミリをカバーするF2.0とF2.8のレンズ群であるのが明らかになった。前にも書いた様にこれで、ズームがE-300と同時に出た2本のベーシックライン、E-1から出ているミドルライン、そして今回出るハイエンドラインと3本揃ったわけだ。

これに絡む単焦点としては、現在は300/2.8、150/2.0、50/2.0のマクロである。特殊という意味では単焦点ではないが、7-14のズームもこれに入れて良いのでは無いか。

ロードマップではこれに、100ミリのマクロと25ミリのマクロが加わる。また8から10ミリ程度の魚眼が加わる。

整理すれば、松、竹、梅の3つのズームのラインと、長焦点側、短焦点側のフロントエンドに二つずつの単玉、それに、25,50,100のマクロレンズトリオとなる。

長短のフロントエンドは表現上必要となる人に、マクロは通常の単焦点レンズも兼ねるために、マクロとしての利用としての他にたとえば、全てF2.0のズームは手が出ないが、自分の決めのレンズとして奮発すると言った感じだろうか。

多分、このズームと重なる焦点域の単焦点(含むマクロ)を考えると恐らく、松ズームと、竹ズームの価格帯の真ん中に来るのではと思う。(もしくは、それぐらい松ズームが高価格の可能性有り)

本数としては、決して多いとは言えないが有る意味無駄を省いた品揃えでこの中の組み合わせでかなりの部分がカバーされるのでは無いかと思うのだ。

では、この今年の発表予定のものも揃った上で、これに付加するとしたらどんなレンズが良いのだろうか?
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by Hiro_sakae | 2005-02-07 23:39 | E,Pen-system関係


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