2007年 06月 29日
そして、アクセサリ群プラスファインダーやはりME-1装着可能?
 下の文書には、これらと平行して投入されるアクセサリ群が予定されている。これがまたなんというか、、特にこれから類推すると高倍率ファインダーを更にME-1で拡大できそうな予感である。



先ずはワイヤレスフラッシュコントロールに対応するワイヤレスフラッシュとして現行FLフラッシュにFL-36R,50Rが投入され、それぞれに更にアクセサリとしてフラッシュスタンドFLST-1,リフレクターアダプターFLRA-1,純正のバウンスアダプターFABA-1が用意される。

次に、モックアップでも付けられている専用バッテリーホルダー。防塵防滴だがこれがこの資料では何か面白い仕掛けがあるような感じはない。ただE-1との改善点では、BLM-1を2個入れる仕様に改めている。と言うことはE-P1は従来のBLM-1が使い倒せるようである。

後は視度補正アダプターが用意されている。元々視度補正は本体のみで-3~+1まで従来同様調整が効くのであるが用途により更に視度補正できるように、-6からあるいは+4まで拡大できる二つのアダプターが用意されている。

そして、対応表を見るとE-1以外のE-300以降の全機種が装着可能となっているのだ。そこでだ、私がふと思ったのはと言うことはE-P1のファインダーはE-300以降の機種と共通のファインダー形状になっているということだろう。だから同じアダプターがはまると、、
すれは、先ほどの下の記事に書いたが、と言うことは同じく今E-300以降の機種全機種に適合している。
「マグニファイヤーのME-1がつくじゃないか!」と言うことである。

今回スペック通り素のままで1.15倍×ME-1で1.2倍とすると計1.38倍である。
フルサイズ換算で0.69倍。
もう一度言おう、フルサイズ換算で視野率100%で約0.7倍である。
確かフルサイズの5Dで視野率96%の0.71倍であるから、ME-1を付ければほぼ同じである。

ちなみに、付けなくてもAPS-Cサイズとの比較では同じく35ミリ換算に直すと
E-P1は、視野率100%で、倍率0.57倍(1.15÷2)
D200は、視野率95%で、倍率0.62倍(0.94÷1.5)
30Dは視野率95%で倍率0.56倍(0.9÷1.6)
と言ったところか。

従って、もしもME-1が使い物になれば付けなくても他社APS程度、付ければそれ以上のファインダーを確保できる形とも言える。E-1でもオリのマットはピントの山はつかみやすかったのでこの辺がファインダー自体が大きく見やすくなりかつ、LVもアングル可変となればかなりのアドバンテージが期待できる。

後、レンズは、正式発表のあった70-300以外では、2倍テレコン、12-60と50-200の新竹がそれぞれ10月、11月、14-35の松ズームが春となっている。

うーむ、ここまでくると、この1.15倍まで倍率を高めた光学系が本当にリレー系みたいな驚愕のものなのか、またME-1併用可能なのかが興味がわいてきた。この辺が本当に妄想していたような大きくて見え、キレの良い光学ファインダーに改善されていればこれは他のスペックとあわせて値段付けさえ間違わなければ(苦笑)今回は相当善戦が期待できそうな気がしてきた。
[PR]

by hiro_sakae | 2007-06-29 00:23 | E,Pen-system関係


<< そして、盟友の援軍も来る。パナ...      E-3の開発コード名E-P1で... >>