2007年 08月 18日
Olympus, 第二章スタートで先ずはE-510でEISA受賞
  去年は、TIPA同様、Pro Camera,Camera,Cusumer Cameraの3ランクで表彰されたが、今年は真ん中がAdvanced Cameraと、Cameraに増えて、それぞれフジのS5とペンタックスのK10Dが受賞。(去年はNikonのD200)。
 オリンパスは、今回エントリーレベルと言えるConsumer Camera部門でE-510が受賞した。E-systemでのEISAの受賞は去年のProLens部門で松レンズ群が受賞して二度目。結局2007年のDSLRエントリーレベルでは、カメラの世界的二大awardである、TIPAとEISAをNikonのD40Xと、我らがオリのE-510で分け合った形だ。ちなみに、この中型機のK10Dと、プロのEOS 1DMkIIIは両award通じてのダブル受賞。
 今年のTIPA,EISAの評価が現在の普及型DSLRでNikonD40XとE-510、プロ、中型がこの両機というのは妥当ではないだろうか?特に中型機以上に関してはむしろ、今秋以降の新機種で戦われる来年のTIPA,EISAが激戦になると思われる。キヤノンはプロ部門の連続受賞記録を更に更新を狙うであろうし、NikonがTIPA,EISA双方とも中型機以上で無冠というのも初めてではないか。当然メンツに賭けて巻き返してくるはず。そして、オリは4年ぶりにこのクラスにE-3でエントリーする。何れにせよ、E-510ユーザーの方、受賞おめでとうございます。
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by hiro_sakae | 2007-08-18 20:54 | E,Pen-system関係


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