2007年 09月 13日
とは言え、言われてみれば気になるオリの言い回し
  私としては、もうこれ以上期待してはずしてしまわないようにここではE-3の撮像素子は基本的にE-410と同じLive-MOSだと言っている。しかし、今回指摘を受けて読み直してうーむと思った。暇つぶしに考えて欲しい。

一つ目の引っかかる点
オリンパスのPassion for Bestでは思想に始まりE-system第二章のキーデバイスについてあれこれ言及されている。フラグシップ品質がE-3に述べられているのは当然のこととして、このデバイスを紹介するのに「E-410,510では、、」と敢えて第二章ボディの中で機種を限定して書いているのは10MPLive-MOSの個所しか無いという指摘
もう一度Episode1から読み直したが確かにこの10MPLive-MOSの個所のみこのE-410,510ではと言う枕詞が付いている。

二つ目の引っかかる点
E-410,510のHP等のパンフの記載。センサーの個所であるが引用すると決まり文句で
1,000万画素の高画質Live MOSセンサーと、フラッグシップ機用に新開発した「トゥルーピックIII」エンジンを搭載。被写体の細部まで忠実に写し出せ、大きなサイズでプリントしても、余裕で応える高画質を実現しています。」
の部分。つまり、これは売り文句としてフラグシップ機用と同じ高性能なものを使っているということを強調したい文章である。であれば、もしE-3もE-410と同じセンサーなのであれば、わざわざ画像エンジンのみフラッグシップ機用に新開発したといわずに、フラグシップ機用に開発したLive-MOSセンサーと、画像エンジンと書くのでは無いかという指摘。(実際に10MPのLive-MOSも第二章用の新開発センサーだからだ。)
これも、うーむ言われてみればである。ただPassion for Bestで「基板」を「基盤」と書いてしまうオリであるから、そこまできちんと考えて書いているのかどうか?

以上である。いかがだろうか?
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by hiro_sakae | 2007-09-13 00:08 | E,Pen-system関係


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