2007年 09月 16日
改めてオリンパスブルーと言われると、、、
 特にKAFにおけるコダックブルーと称されるものは「では、どんなブルーか?」と言われると。下の記事でコメントで突っ込まれまして(笑)色々ネットで見てもわかりやすい青空でも微妙に各人のオリンパスブルーが違うんですよね。(笑)
 実際、私も去年raw環境になってから後で結構いじれることも知り、私流のオリンパスブルー、特にKodakブルーは、
・青空等で見た目よりも明らかに濃く、
・また特に雲等輝度差があって更にアンダーに落ちた場合に、
・青が、濃い青でなく、どちらかというと濃い青インク色に転んでいくブルー
で、こういう画像が、
・Kodak&オリの画像エンジンでは当たり前の様にJpegで出てくる。
と言うものだと思います。また個人的にこの傾向はE-1よりもE-300の方が濃い感じがします。E-500は持っていないのでわかりません。E-330等のLive-MOSもこの見た目より濃い目はあると思います。もしオリンパスブルーとコダックブルーに違いがあるとしたら、更にアンダーに青が落ちていった時に今のLive-MOSはクセ無く落ちますが、KAFは上の様な感じと言うことでしょうか。KAFファンにはこの落ちた時の青がたまらんと言う人もいるようですが、オリに言わせればそこはKAFのクセでくっきりのブルーはLive-MOSでも健在と言うことでしょうか。

写真をアップしろと言われましたが青空写真あまり無いのでお役に立つかどうかわかりませんが、E-300で後加工していないraw導入以前に撮ったJpegそのままのものをアップします。今年ではありませんが、季節は10月の秋空ですのでご参考に。

注)私のE-300の設定は彩度が一目盛プラスになっています。従って本当のデフォルトで撮ると、濃いところはもう少しくすんだ感じになるかもしれません。実際そういう感じ(下の記事の一枚目の端っこの方の色の方が雰囲気だという方もあるかと思います。)



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E-300, ZD14-54/2.8-3.5
ISO100
Jpeg
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by hiro_sakae | 2007-09-16 13:29 | ZD14-54 & II


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