2007年 10月 18日
E-3発表になりました。&レスに代えて今の気持ち
  今日は、本当に忙しく日中ばたばたで、先ほど帰ってきてようやくあれこれブラウジングして最後にプロモーションビデオを見て、これを書いている。スペックは多分ここを読んでいる人はもうどこかで目を通しているだろう(笑)
  私としては、これはどういう組み合わせで行くべきかというところか、、



  ボディが無いと始まらないとしても、悩ましいのはレンズだ。どうもAFのスピードアップはSWDとの組み合わせで最速となるものの、既存ZDレンズでも十分体感できるようである。海外では14-54とのキットもあるようである。日本ではボディ単体の発売のみであれば、悩んでしまう。

  と言うのは、私の使い方であればAFのスピードを重視したいとすれば、12-60の焦点域よりもむしろ、50-200のレンジの方であるからだ。12-60と50-200でもう少し価格差があれば悩むこともないのだが、あの程度であればむしろ標準域は現行の竹標準をそのまま使って、50-200を試してみてもっと早いものがいるのであればその時考えようかなと言う気もしてきた。恐らく12-60も従来の竹のレベルから行けば満足行く描写を誇るのであろうが14-54も何ら不満は無いからである。また、レンズへの投資は、(特に私の場合)恐らく1月末のPMAで明らかになる梅広角ズームや、竹100マクロとの優先度を考えると微妙であるのでここはウェイティングにするかもしれない。

  むしろ、E-1のそれに比べてリーズナブルになったバッテリーグリップあたりや、2倍テレコンの方が気になった。2倍テレコンは現行のEC-14と同程度の完成度であれば使い回しも効き投資効果も高い気がしたからだ。

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  個人的には、もう少し重量が軽くても良いかなとは思ったが、E-1に付加された装備を考えれば150グラム増加にとどめたと言うことで、やむを得ない水準かなと思った。逆に、第二章でE-3に合わせる相棒としてE-410を選んだが、これで二台持つ意味が明確になった。第二章では、E-410からE-3までボディデザインに統一性が出てきたし、良いコンビになりそうな気がする。プロモーションビデオに出てきているシャッター音がE-3のそれなのだろうが、イイ感じである。

 とにかく、単に外装に金属を使ったり防滴に配慮したなど言うものでなく、チクソモールド法を奢って徹底的なシーリングを施したマグネシウム合金の外装、中もカーボンを使った樹脂に金属で補強。LCD可変を逆手にとって液晶の穴をあけずに済んだあのボディは堅牢そのものだ。
はっきり言って、価格レンジが同じかもしれないがボディ等の作り込みの質と志はまごうことなきフラッグシップ機にふさわしい作り込みである。

 AFセンサーの写真を見ればそれぞれ二列の千鳥格子でオールクロス、おまけに全点同時演算の専用CPUとほぼ特許通りのものが出てきた。また、光学ファインダーは、イメージとしてはD300のファインダーを4:3になるように横方向を少しカットしたようなものらしい。はやくのぞきたい。

 とまあこんな感じだ。

 で、「Hiroさんはどうするの?」、、、、
 今の私にとっては、それは愚問の極みだ。(笑)私の頭の中はいかにしてこれを手に入れるのかで頭がいっぱいだ。分別のある大人が、或いは、ほんまにお前はオリバカやのうと言われようともそれは甘んじて受ける。(笑)
 他の人から見れば、理解できないことでも人生にはいくつか理屈でなく何かをやりたい時がある。この日を待ち続けて飽きずに記事を連ねてきた私にとってはまさにその時が来たという感じだ。
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by hiro_sakae | 2007-10-18 00:51 | E,Pen-system関係


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