2007年 12月 31日
今年の最後に、やはり言っておきたいこと(1/3)
ズイこれでは、改めて言うまでも無いがZuiko Digitalと共に、その先輩格であるOMのZuikoレンズも我が家のフォーサーズを支える現役として活躍してもらっている。また、今回は調子に乗って盟友Leicaに関してもアダプターによる現役復活を目論んでいる。ここを見られている方の中にもフォーサーズのレンズを使いつつ、これらもしくはそれ以外の銀塩時のご贔屓のレンズを使っていらっしゃる方もいるだろう。



さて、このようなブログでも長年やっていると記事の内容に関してこのブログ上のみならずメール等でも色々ご指摘や反論を頂戴することがある。

そんな中でも、とりわけ今年の印象に残っているのは例のドイツのサードパーティ製でアダプター利用でAF並びに、ぶれ補正が出来るものを紹介したもの及びそれ以降メール等で数件反論を頂いたものだ。この際私は、オリンパスもこういうのを出してくれたら或いは、ペンタックスのようにぶれ補正を焦点入力出来るようにしたらどうかと書いた。ご批判を受けた点はいくつかあったがまとめると、、
1.この様な楽しみは個人的にするのは一向に構わないが、これをメーカーに要望するのはいかがなものか?
2.そもそも、本来デジタル専用システムを標榜するフォーサーズにおいてこのようなマウント利用を評価すること自体フォーサーズの思想と相反するのではないか?

と言う2点である。まあ、実際にあの商品自体に関しては私としてはどうでもよい話なのであるが上記のように括ってしまうとこれはズイこれの記事の書き書きの姿勢に根本的に触れる部分でもあり、ここを人目を気にしながら我慢して書いていては個人でこれを書いている意味もなくなってしまうので、今回100万アクセスを超え一つの節目を迎えたために敢えて私の考えを書いてみたいと思った次第である。

なお、2に関しては既に私の考えを書いたので今回はそれに関連して脱線して書いてみた。
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by hiro_sakae | 2007-12-31 13:11 | 雑記諸々


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