2008年 04月 17日
オリンパス、パナソニック双方のコントラストAF対応互換に
  詳細は、それぞれのHPに飛んで頂きたいが、オリンパスの方は本日付でコントラストAF対応の3本をファームウェアバージョンアップし、またパナソニック側はL10のボディをファームウェアバージョンアップ。先にファームウェアが更新されていたパナ側のレンズも合わせて、
オリンパスのE-420,パナソニックのL10のどちらでも、
ZDの3本(梅標準、望遠ズームとパンケーキ)のLeica-Dの3本(14-45,14-150のVario-Elmarコンビと、Summilux)計6本が全てコントラストAF対応レンズとして使えるようになった。

 今回、コントラストAF対応でもフォーサーズとして両社の互換性が確保されたのは嬉しいことだ。ただ、ここでも指摘しているように今後は更に一歩進めて、片方のボディで両社のレンズのファームウェアバージョンアップを簡単に出来る仕組みを考えて欲しいところだ。自社メーカー外のレンズのファームウェア更新まで気遣うというのはお互いに本来的には余分なことかもしれない。しかし、敢えて余分なことをして得られるメリットも互換性を確保しているメーカーだけにあるのではないか?ともあれ、少なくとも今後出てくるレンズでは最初から両社互換で出てくる可能性が高いと思われるので、楽しみなことだ。
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by Hiro_Sakae | 2008-04-17 22:25 | E,Pen-system関係


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