2008年 06月 09日
あのねえ、何か最近
  お知り合いのメール等でも似たような話、下のコメントでmotomotoさんが書かれているような「最近のブログの流れから言って今度のボーナスでフルサイズ買おうなんて考えてませんか?(笑)」的なのが来るのである。与太話ついでに、赤裸々に、、




  正直、夏のボーナスと言わず春先から、とある人の強引な背中押し押し攻撃もあり。他社のDSLRをのぞいてみようかなと思ったのは事実である。で、最初は当然OMレンズを使いたい一心で5Dを見た。と言うか今までもものはカメラ屋さんで見かけてはいたが、真面目に手に取りファインダーをのぞいた。であくまで私は萌えなかったのである。

  何というか、普段E-3を使っていて、それでフルサイズ=かつてのMF一眼のようなと勝手に想像期待していたのもあったのだろうが、少し拍子抜けしたというのが事実だ。尤も私がこれでアダプター遊びをしようという不純な目的であったためにただただMFのピント合わせとしてもっと使いやすくなるかの一点で評価した上でのことだ。やはり、あるていど大きさがあった方が見やすいが、加えてやはりヤマの見やすさと切れの合わせ技だよなと痛感した。E-3で十分だよ、慣れている分も加味すると私にはE-3の方が良かった。でパス。

  D3もやはり高い、そして持ってみたら軟弱な私にはちーと重かった。思いと言うだけで大好きなZDですら松になかなか踏み切れないような私ごときには勿体ない重厚感であったというわけだ。むしろ、D300の方がすこしぐらっと来たぐらいだ。その内、今急激にお財布に優しくなっているSD14を調べたが、やはり使えるレンズに萌えが無く等ふらふらして結局しぼんでしまったというところか。D300位の大きさと質感のフルサイズ機がキヤノンマウントで出て、安くなればいいのにと思った→現実にはない。→有り体に言って買うものがないと言う結末になった次第だ。

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  一方で、うーむ、これを買うくらいなら一辺これをE-3で使いたいというMFレンズだけはぽこぽこと頭をよぎるのである。特にE-3になって、ファインダーでのMFがしやすくなり、ぶれ補正も付いたと言うことで、実絞りでの使用になれてしまった身としては非常に困ったものなのである。

  そんな紆余曲折を経て実は狙っていたのが、Leica-Rの某レンズであり、気になり出すと気になって仕方がないLeica-DのVario-Elmar14-150であるのだ。突然、何かよからぬ噂が出たのでぎょっとし、ちょっと待とうかと言う気持ちと、だからこそ、あるうちに買えという気持ちが交錯しているのである。しながら何か動きがあるのなら見た方が良いのかと悶々というところだ。

  そして、更に動きを鈍くしているのは二つ。

  一つは真っ当な理由で、オリンパスの中型ボディか何かは別にして何か秋に動きがあるのではと言う期待である。

  そして、もう一つはL10のライカバージョンが出ないけど、やっぱりLeicaはフォーサーズ機も出してくれるのではないかという期待。有り体に言えば去年E-3が出た時に少し噂に出た、ライカバージョンのE-3機というものである。Live-MOSでなく、これがKodakで出たらかなり萌えそうだ。(値段が少し恐いが、、)LVなしでもこれだけはいきそうである。

で、私の経験上こうして悩んだ時は大体、しょうもないものに手を出すことが多い。(笑)と言うわけで、フルサイズに手を出すことは無いが、要注意である。
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by Hiro_Sakae | 2008-06-09 23:49 | 雑記諸々


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