2008年 09月 13日
【ご連絡】Magnum Yodaさんこと依田昌也さんが
 オリンパスのフルサポートを受けることになり、オリのシステムを導入することになった。Yodaさんは、写真家でもありアートディレクターでもあり、(あまりに活動が広いのでググってもらった方が早いかも知れない)、同じExciteのブロガーつながりとしては、私の数少なくなったリンク先でも今の前のタイトルからリンクさせて頂いているところである。勿論Yodaさんのところは本業だけでなく、このブログの方も人気ブログでここからのぞきに行かれた方も多いだろう。広角を独特の視点で、クールでシズルな写真をばんばん撮れるうらやましい~方だ。是非まだの方は見に行って欲しい。そして、Yodaさんどうもおめでとうございます。Magnum Yoda Photography 日本語版そして、これには裏話があり、、特にマンボウさんには感謝。




 Yodaさんの写真が私は大好きなのだが、それとYodaさんを興味深くインプットしていたのは、Yodaさんは最初の頃書き込みやこちらがコメをつけにいっても、私のことをHiroさんではなく、Zuikoさんとか呼んでいたところ。いや、別にキヤノンさんと呼ぶわけではないので私的には構わないのだが、、(笑)。それとこの人は何者じゃい?と思って調べた時に奇しくも私と同じ年の生まれであるのをしり、俄然親近感がわいていた、、

 と、そんなYodaさんからひょんなことで、メールが来た。オリンパスの水中ハウジング等が見たいという事だった。うーむ、短く且つ簡潔なオファーは、多分ズイコーのことをこれだけあれこれ書いているHiroさんなら何かあてがあるのだろうという思いが言外に感じられた。正直、なんというか、ズイこれなら何かオリンパスにつながりがあるのでは的メールは、読者の方からも時折来る。ただ、ぶっちゃけ言ってしまえば、私はオリンパスに知り合いというか、そういうのを頼めるルートは無い。まあ、そういうしがらみが無いから何につけ遠慮することなくここで書いたり、あるいはサポートメールに要望等をがんがん書き込めるわけでもあるからだ。(笑)

 で、普段はその辺の事情を書いて丁重にお断りしているのだが、今回は何と言ってもYodaさんである。なんとか、ならんかと考えた。と言ってもオリンパスプラザにいきなり電話してもらちがあきそうにない様な感じである。それで、私が唯一直接連絡を取れる手段を思いついた。先日ここでも紹介したフォトパスのユーザーミーティングに参加した際にもらった、フォトパス専用の名刺だ。これにニックネームと共に参加したオリンパスの方もメルアドが載っているからだ。

 フォトパススタッフの方から頂いた名刺の中でメルアドが記載されていたのはマンボウ鈴木さんと、ミスごえもんさんの二人だ。メルアドをのせていない人もいるので、このお二方のどちらかであれば、メールを出すこと自体ではご迷惑はかからないだろうと判断した。問題はどちらに出すかだ。ニックネームと、フォトパスのメルマガのややベタな文章から受けるイメージと全く違い魅力的なミスごえもんさんに頼もうかと思ったが、Yodaさんがオリンパスに興味を示しているのを伝えるというミッションの本旨を忘れて判断している自分に気づき、少し恥じ入った。おじさん、そういうのはだめである。

 であれば、やはりあの時も場を仕切っていたマンボウ鈴木さんが最適だろう。何と言っても、あの「全身からあふれでるフレンドリー感」には、こういうこともきちんとやってくれるのではという安心感がただよっていたからだ。それで私は、マンボウ鈴木さんにメールを出したところ、話を聞いてもらえることになり、後はYodaさんご本人にそれを引き継いだ。そして、先日Yodaさんから事の顛末をメールで頂いた次第だ。

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 オリンパスのプロのフルサポートをYodaさんの様な地方在住(ニセコ)で活動している人にされるのは結構珍しいようである。Yodaさんの今までのご活動が大いに評価されオリンパスとうまく合ったものと思う。私もYodaさんのこれからのご活動に自分の好きなE-systemが頑張ってくれるんだと思うとオリファンとしては非常に嬉しいものだ。

 どういう紆余曲折の果てにかはわからないが、Yodaさんがオリを使ってみようか?と思ってくれたことはとても嬉しいし、フォトパスミーティングで一度お会いしただけのオリファンのぶしつけなメールをきちんと対応してくれたマンボウ鈴木さんにはこの場を借りて改めてお礼を申し上げたい。どうも、ありがとうございました。
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by Hiro_Sakae | 2008-09-13 19:41 | 雑記諸々


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