2008年 09月 18日
Zuiko DIgital ED 9-18mm F4.0-5.6 発売日決定!
 既に、ご存じかと思うが既に発表されていたZDの梅9-18ズームの発売日が10月25日と決まった。そして、、

追記
今(9/20日0時現在)見たら、記念セットぽっちがまた押せるようです。



 本日からオリンパスオンラインショップで始まった先着50本例の「瑞光」ストラップ付のセットは既に完売。今見たら売り切れ中となっているが、多分明日ぐらいにはパンケーキの時と同じようにこのストラップ抜きで復活?していることだろう。

 リリース記事の希望小売価格でうーむと思った人も、実売はリーズナブルなよう。特に同ショップではこのレンズもポイントがあれば、9月末まではショップ価格から20%引きまで更に引けるので、かなり安い価格となる。とりあえず、計算してみたい人や、注文順をなるべく早くして手に入れたい人はオリンパスオンラインショップをまめにチェックしておいた方がいいだろう。

 概要については、既に発表時のリリース記事に書かれていたが、やはり今回は小型軽量路線のため、スタンダードグレードに位置するものの中身はオリンパスの気合いの入ったものだ。まず、軽量では275g。E-420との組み合わせではこの画角のズームで650g程度だ。

 そして、リリース記事から引用すれば、
「画角100°の超コンパクトなズームレンズを実現するために、前玉にレンズ中央部と周辺部の厚みの比が極めて大きいDSA(大偏肉両面非球面)レンズを配置。従来、強い負のパワーを持ったガラス研磨レンズとその後に続く非球面レンズによって収差補正していた構成を、1枚のDSAレンズの配置でレンズ2枚分の機能・作用を取り込むことができ、高画質を維持しながらも大幅な小型化を達成しています。」

両面非球面に、非球面のEDレンズである。そして、
DSAレンズで画角100°を撮り込み、ED非球面レンズで一気に収差補正を決着させる、小型化と高画質の両立に合理的なレンズ構成となっています」
この「一気に収差補正を、決着させる」という言い方などに私の様なオリバカは期待を高めてしまうわけだ。(笑)

そして、新世代梅としてイメージャーAFに対応している。

ただ、これに更に背中を押されるのは、今回この気合いの入ったレンズをStandard Gradeであるにも関わらず、中国の工場でなく、

「なお、本レンズは、国内レンズ生産拠点として最先端の生産技術による付加価値創造の機能を担う、「辰野事業場」(所在地:長野県上伊那郡辰野町)にて、高品質生産を展開していきます。」

そう、E-3発表時の、TatsunoQualityのコピー
「TATSUNO QUALITY
  その品質は、
  南アルプス連峰から北に53Km、
  標高732mの地で生まれる... 」

と書かれた、現在ZDでは通常HighGrade以上のみの生産拠点となっている辰野事業場で製造されるとのことだ。

と考えれば、これはリーズナブルであると言うことで、マイクロだなんだと言いながら、迷わずポチをしてしまいました。m(_ _)m。
「おまえ、マイクロのG1の時はあれこれ能書きたれてうだうだいっときながら、オリのレンズは何も見ずにそれかい?」
はい、そうです。すいません。その通りです。何はともあれ無事に出て良かった。
今から楽しみである。
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by Hiro_Sakae | 2008-09-18 23:09 | E,Pen-system関係


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