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2008年 09月 24日
やはり気になるE-30の新機能、そして先日の中国サイト情報
がこうしてみるとディテイルで食い違うところもあるが、かなりイイ線をついている情報であるのがわかった。(この後、件のスレは一部削除されているところも怪しいが、、)

その時の記事は、これこれこの時の噂では、発表は10月で、発売は年内だったのだが、、そして、


記事中の噂のスペックを改めて書き出してみよう。こうだ

1.Olympusの新型機は間もなく発表。既に最終段階
2.E3とE520の間に新しいシリーズE-XXを追加、
3.ボディサイズは、520以上E3未満。上面に2つのダイアル、と液晶パネル。
4.モードダイアルがありますが、今までのOlympus DSLRとの位置が違い、上面の左
5.電源スイッチはE-3と同じ場所。
6.センサーは12MPLive-MOS
7.11点のAFターゲット
8.ボデー手振れ補正(改良型、大きな進化)
9.視野率100%ファインダー、倍率は不詳
10.ボデーの材質-工業用プラスチック
11.液晶ディスプレイは変更なし

とある。かなり当たっているのではないだろうか。(噂というよりリークに近いか?)
続報で追加したのは以下のもの。

・聞いたところによるとこのマシンのアルゴリズムには重大な改良がなされ、
 Olympusの技術の集大成。
・11点のAFターゲットは間違い無いが、全点千鳥のクロスかの問いには回答を
 避けた。
・ただモジュールはE-3と違うが、原理は一緒。センサーサイズはE-3の方が大きい。
・この新機種以降は(全ての機種で)もう3点AFセンサーは使わない。
・E3の後続機は来年の10月以降。パナの「新型」撮像素子の開発次第

この中では、E-3より小型化されたAFセンサーの為機能が簡略化されると予想したが、今回のリリースでは全点ツインクロスには変更がないようである。

そして、今回のリリースでは防塵防滴がない代わりにある新機能が搭載されたということでこれが何かというのが注目されている。上文中によればよれば、それは

「このマシンのアルゴリズムには重大な改良がなされ、 Olympusの技術の集大成。」

とのことだ。私は単純に上記スペックではぶれ補正が大きな進化が加わるように書いてあったので、これのことかと思っていたが、公式リリースによればそれはE-3並のようである。また、ぶれ補正はリリース文中に書かれていてそれとは別に何か新機能があるわけであるからこれははずれる。

ちなみに、デジカメwatchの記事ではこの新機能は「クリエイティブな写真表現を可能にする新機能」と書かれている。うーむ。

「クリエイティブな写真表現を可能にする新機能」で且つ、「Olympusの技術の集大成」でそれは、「アルゴリズムの重大な改良」によるものとは、、????
AFとぶれ補正はE-3並を移植したとして敢えてはずすとなると私が思い浮かぶものと言えば、

E-3に搭載されていなかったコントラストAFに関するものをあげておきたい。ここで色々特許等で紹介したようにオリンパスはE-systemにおいてコントラストAFを高速化させるアイデア(正にコントラストAF処理方法であるが、)を出しているので何というか、E-systemでもコントラストAFが従来のイメージャーAF対比更に高速化されてしまうと言うものとか、、しかしそれではマイクロに喧嘩を売っている様なものになってしまう。(笑)

後は、アルゴリズムと言えば画像処理関係か?今度の新型Live-MOSはグローバルシャッター機能を搭載しているのでこれを使って、E-systemでは動画をやる代わりに超高速連写あるいは、これでダイナミックレンジ拡大とかやるのだろうか?いわゆる一時ここでも特許関係で追いかけていた「時分割」の一連のアイデアのもののどれかだ。これは、ぶっちゃけ実現可能性は極めて低いが(苦笑)、来れば間違いなくクリエイティブな写真表現の一助となるだろう。

私としてはアルゴリズムをいじって実現出来る新機能となるとコントラストAF(広義ではライブビュー時の)新機能か、画像処理関係しか思い浮かばないのだが、、

by Hiro_Sakae | 2008-09-24 00:01 | 未発表機種/他社動向


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