2005年 03月 05日
京セラCONTAXブランドを、ソニーへ売却の噂
CONTAXネタと言うことで、ついに京セラがカメラ事業から全面徹底するようである。

ここの「噂」はいつも、かなり確度が高いので間違いないであろう。銀塩、デジタルとも撤退し、CONTAXブランドはソニーへ売却される様である。京セラさんが調子が悪いというわけでなく、逆に調子の良い会社らしく、リソースのコア事業への集中の一環であるようだ。

ソニーのサイバーショットの最上位機のツァイスレンズにはじめて掟破りのT*マークが付いたことから何気なく違和感を感じていたが、そうすると今後ツァイスレンズに関しても、35ミリ銀塩はコシナ、デジタルはソニーと言うことになるのであろう。

ソニーはデジタルカメラに関しては、当面一眼レフへは進出しないことを表明している。尤も敢えてCONTAXブランドを取得すると言うことは是非ともCONTAX銘のデジタルカメラを出して欲しいものだ。

出来れば、パナソニックのLC-1の様なレンジファインダー風EVFのデジカメでT*のツァイスレンズでしかもレンズ交換式、往年のレンジファインダーCONTAXを彷彿とさせる様なものが出来るといいのではとは思う。

銀塩のレンズ交換式に一眼レフとレンジファインダーがあったように、一眼レフ以外のレンズ交換式カメラがあっても良いと思う。液晶や、EVFを付ければレンジファインダーの弱点であったパララックスも無いし。

何れにせよ、今後の動きを見たい。私としては、これで銀塩CONTAXの一眼レフレンズが暴落する様な事が有れば、アダプターを買ってE-300で、ツァイスレンズを楽しもうかなとも思う。
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by Hiro_sakae | 2005-03-05 20:48 | その他写真関連


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