カテゴリ:ZD14-54 & II( 129 )

2005年 05月 05日
E-300 そして、「ZDが保険である」という意味
ZDを使いながらのM42レンズ遊びは楽しいものである。これからも続けていこうと思うし、うまく実力を発揮してくれた時は嬉しいものだ。

しかし、本来の趣旨に戻り写真を撮ると言う観点に戻った時にやはりZDはZDである。古いレンズがそれなりの味はあるが、やはり性能でいえば、DSLRでの使用において、ZDとこれらの古いレンズは比較すること自体がそもそも酷と言えると思う。

M42はいわば私にとってはレンズのクセのお勉強、予期せぬ結果への驚き、そしてそれをあれこれ楽しむ為のものである。

レンズの味と言ってしまえばそれまでであるし、確かに個性豊かではあるが少なくとも私にとってはそれはコントロール不能な分野であり、楽しみにはなってもやはりここ一発を狙う玉が別途ある(=ZD)上での余芸として初めて成り立つものである。

写真をある程度、うまくなりたいと思うとこうすればああなると言う再現性がわかりやすく且つクセがないのが一番であるというのが私の考えだ。オリンパスはレンズが高いとか言われるが、私はシステムとしてレンズが最後には決め手になる(それもトータルとしての質の高さ)というオリンパスの考え方は賛成である。

で、今回はZDの標準ズームでボケを極力出すようなシーンを撮ってみた。似たようなシチュエーションであるが全く同じではないので比較にならないかもしれないが、対象のシャープさと、ボケの自然さは良い感じである。(ただ、やはり単焦点の明るいレンズほしいなあと痛感。)

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by Hiro_Sakae | 2005-05-05 20:49 | ZD14-54 & II
2005年 04月 17日
E-300 遅ればせながら、桜報告
今年は、E-300も手に入れたことで真面目に桜を撮りに行こうと計画し、いつもお散歩に行っている鶴間公園へと出かけた。

10日の日でいつも朝からお花見で混むために朝早く出かければと思い6時半頃に現地に行ったのだが、人影は少ないものの時既に遅しであった。

別に近所の人は知っているが、特段花見の名所というわけでは無いとたかをくくっていたのだが、主要な場所には青いシートが置かれ、人がごろんと寝ていた。

また、くせ者がそれらの間を縫って、明らかに桜を撮りに来た方が、何組書いたのだが、数少ない良い場所をその内の2,3組が大きな三脚を立てて陣取っており、私はあきらめて樹下で写しているとじゃまらしく注意をされてしまった。

つまらないことで、ごたごたしたくもないし話してどうこうする雰囲気でも無かったのでおじゃまにならない様にした。雑誌でベストショットを狙うなら誰も来ないようなはずれの樹を一本見つけてアングルを工夫してまとめた方がきれいに撮れるというのを読んだことがあったがなるほどと思った。

尤も、これはこれで良い勉強になったような気がする。

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by Hiro_sakae | 2005-04-17 22:53 | ZD14-54 & II
2005年 04月 03日
E-300 桜が遅いなあ
今週の週末は、少し用事も入り、お昼時に散歩する程度だったので、見回り?程度にぐるっと回ったが、近くの公園を始め主だった桜の木が未だ殆ど音沙汰なしの状態である。

全国的にも遅いみたいだが、何となくタイミングが合わない時は、ウィークデーにどわっと咲いて週末に雨が降ってと言うパターンが合った様な気がする。

まあ、それはそれで楽しみもあるのだが、

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ちょっと、花は色物が続いたので今回は白である。(E-300,ZD14-54)



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こういう風に一杯咲いているのは、難しい(E-300,ZD14-54)
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by Hiro_sakae | 2005-04-03 08:12 | ZD14-54 & II
2005年 03月 27日
E-300 たまには、子牛
今日も、天気が良く家から近い「こどもの国」に行ってきた。日曜日でそこそこ人が来ていたが、タイミング的には、4月初旬からの花見のシーズンに入る前であったので思ったほどの人出では無かった。

前回、動物園に行っておきながら結局まともに動物を撮っていなかったこともあり、今日はこどもの国牧場の子牛の写真をアップしてみた。

前回の動物園もそうであるが、動物自体が動くことに加えて、どうしても出かけるのが土、日だと周りにも人が大勢いるため、その間をぬってとなると、これが結構難しいものだなと思った。

今回も、私としてはただ、単にかわいい子牛が窓から顔を出しているので二頭揃って顔を出しているところをスナップ的に撮りたかっただけだったのであるが、白黒の方がやんちゃで近づきすぎてレンズを舐められそうになった。何事も難しいモノである。

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とにかく、この白黒が落ち着かず、なかなか決まらない(E-300,ZD14-54)


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ようやく、この右手の茶色君が私の意図を理解してくれたらしく、白黒を落ち着かせてくれている様子。(E-300,ZD14-54)


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結局、私の方ももう少し彼らから遠ざかり、妥協点を見つけた。(E-300,ZD14-54)
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by Hiro_sakae | 2005-03-27 20:39 | ZD14-54 & II
2005年 03月 26日
E-300 椿の花ピンク編
私のブログにコメントを頂戴した縁でおじゃまさせて頂く越鶏さんのブログで椿の写真を拝見して、「私ももう一度探してみます」と言った手前、やはり探さねばと、重点的に探してみた。

今まで通りがかって見ていたところは、やはりもう盛りを過ぎたが残っていても椿はすぐ花びらが焼けると言うか、茶色になっているものが多かった。

モノ自体は結構今のシーズンでもあちこち見かけるが、そういうわけでこれはと思ったのは、きちんと手入れをされたよそ様のお宅等で人の家の庭に望遠レンズを向けるという度胸も無く、意外と手こずってしまった。

結局、いつも行く神社の境内の椿が生えているところはずれた鳥居のすぐ袂の奥に1本ピンクを見つけた。

なお、ここに上げたものと、この次に上げた椿の続編も暗いため初めて、ISO400で撮影してみた。等倍ピクセルで見れば暗部にノイズがわずかに出ているが、通常の鑑賞や、プリンティングで問題になるベースでは無いと思う。私的には屋外でシャッタースピードを稼ぎたい場合は、殊更避けることもないかなと思った。


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枝を折らない様に頭を突っ込んで見ました。(E-300,ZD14-54)


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やはりISO400まで上げるとかなり無理な姿勢でも撮影範囲が拡がります。頭を突っ込んでさらに腰をひねって反対側のペアを、、(E-300,ZD14-54)
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by Hiro_sakae | 2005-03-26 21:19 | ZD14-54 & II
2005年 03月 19日
E-300 近所の気になるお家
境川散歩竹コース(と言っても、私が勝手に松竹梅を付けているだけですが)の入り口にあるお家。立ってすぐ人が出入りしていたのですが、その後ずーっと人気がない。だから何だ?と言われればそれまでだが、、、

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 (E-300,ZD14-54)
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by Hiro_sakae | 2005-03-19 22:50 | ZD14-54 & II
2005年 03月 13日
E-300 朝の散歩(公園)
鶴間公園も特に日曜日は、結構な人出となる。今日はサッカーの練習にはまだ早かった様であるがボーイスカウトの一団が来ていた。結局今日も午後は天気が崩れ、夕方には雪が舞ったが朝は本当にセーター1枚で気持ちよいぐらいだった。

途中で、カメラを持ったおじが二人程いた。私の様なカメラ一台ぶらさげてと言ういい加減な形でなくきちんとバックを持って、写真を撮ると言うより色々見回っていた。遠目だったので最初、何をしているかわからなかったが、どうも公園の桜の木を点検しているらしい。やはり真面目に撮る人は今頃から枝振り等を見てポジションを確認しているのだろうか。

私は、とりあえず、背中にぽこぽこ陽を感じながら、ぶらぶら歩きをして帰った。

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昨日U4Rで撮った花のところ。心なしか一つ二つ増えている様な感じ(E-300,ZD14-54)


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こういうのが、ぽこぽこと元気に出てきている。ただこれら雑草系の内大部分が悲しいことに抜かれたり踏まれたりしてしまうのだ。こいつも元気に頑張って欲しい。(E-300,ZD14-54)


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これも、昨日歩いていて見つけた梅の木。やはりバックが青空と言うだけで気持ちよい。(E-300,ZD14-54)


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今日は晴れて朝だったためか、野鳥も多かった。実際はかなり揺れているのに器用にとまっているものだ。(E-300,ZD14-54)
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by Hiro_sakae | 2005-03-13 21:17 | ZD14-54 & II
2005年 03月 13日
E-300 朝のグランベリーモール
今日は、朝起きると久しぶりにカーンと晴れていたのでもぞもぞと起きだしぷらぷらっと朝食前に散歩してみた。いつものコースをぐるぐるっと歩くのには時間が足りなかったので、自宅からすぐ近くのグランベリーモールと、公園の土手側を抜けてくるっと帰ってくるコース。じいさまの朝の散歩の様だ。

グランベリーモールはよく行くのだがいつも休日はコンスタントに人が出ていて、天気の良い日はそこかしこにあるベンチも人で一杯になる。

今日は、いつもお世話になるベンチ君もみんながらがらだったので、撮ってあげる事にした。

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ここは、日中に必ず日陰になるので、よく使うところ(E-300,ZD14-54)


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このいすの前が丁度オープンスペースで、大道芸人の様な人がいる時はここに座る。但し高倍率席である。(E-300,ZD14-54)


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お店の前にあり、人通りが多いのを我慢すれば、上に日よけがあり意外と混んでいる時も空いていることが多い。(E-300,ZD14-54)


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この花壇の横にベンチがあり、灰皿がある喫煙スポット。よく混むのでベンチの場所自体は秘密である。(E-300,ZD14-54)
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by Hiro_sakae | 2005-03-13 21:01 | ZD14-54 & II
2005年 02月 06日
Zuiko 50/3.5
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Zuiko 50/3.5 Macro (By Zuiko digital 14-54/2.8-3.5)

ズイコーが誇るマクロレンズ群の中で、当初からラインアップされている1本であり、且つベローズやエクステンションチューブを使わずに常用でも使える唯一のレンズであった。

その後、ズイコーの中でも名玉に数えられる、90/2.0、50/2.0が登場する。本レンズは当初の銀縁から、MCの表記されたもの、MCなしのものへと変遷していく。50/2.0と言うあまりにも傑出した弟が出たために、その後は割と地味な役回りに徹してしまったが、OM立ち上がり当初の各写真家によるズイコーマクロの賞賛記事と共に数々の写真を生み出したのは実はこのレンズである。

F値は3.5と暗いが、現状E-300のファインダーでも暗い室内でもF5.6までは焦点あわせは可能である。E-1のファインダーは更にピントの山がつかみやすいと言うことなので、マクロをマニュアルフォーカスで使う分には不自由なく使えるのでは無いであろうか。

ちなみに、私の場合は、3.5でピントを合わせて、OKであれば、そのままちょんちょんと絞りリングを回してカシャである。慣れればひとつのリズムの様になってしまう。OM純正アダプターのオリンパスの性能保証する絞り範囲でもこのレンズは3.5から8までと開放からOKである。

E-システムで考える場合、これを常用域とすれば標準のズームで事足りる訳で接写本来の35ミリ換算100ミリのマクロと考えれば、フォーサーズでは等倍まで寄れる他、マニュアルフォーカス時のフォーカシングのなめらかさや、軽量な取り回しの良さは捨てがたいモノである。

50/2.0の中古の価格とデジタルの50ミリマクロだと値段的にもキャラクター的にも重複する部分があるが、
これは、値段も手頃でありE-systemからズイコーに目覚めた方が銀塩ズイコーを試される時におすすめの一本であると思う。
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by Hiro_sakae | 2005-02-06 20:17 | ZD14-54 & II