カテゴリ:R-D1s関係( 20 )

2007年 07月 22日
午前中いなかったので
猫、そろりと近寄った。今日は三毛の的場のみ。ゾナーもこの戦後型はコーティングもしてあり普通に写ると言うか、良く写ると思う。芯はあるがかりかりシャープという感じと違うが良い感じを出す玉だと思った。(ってまあ私が言うまでもないが、、、)

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R-D1s, ZO Sonnar 5/2.0
CaptureOne LE
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by hiro_sakae | 2007-07-22 16:23 | R-D1s関係
2007年 07月 22日
午後から、
出てみたが暑い。R-D1sにFlektogonとの対比ではないが、オプトンのゾナーでみどり。

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R-D1s, ZO Sonnar 5/2.0
CaptureOne LE
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by hiro_sakae | 2007-07-22 16:20 | R-D1s関係
2007年 07月 07日
今日は本当にすっきりしない天気で
  一日中雨が落ちそうで、実際に落ちてまた少し日が出て蒸し蒸ししていた。気分も乗らず草むら、藪に入っていく気にならないし、ここまで蒸し蒸ししているといかにもレンズに悪そうなので(苦笑)伸男&フォーサーズでなく、R-D1sに私のR-D1s用レンズの中でもとりわけ廉価なIndustar-22を持ち出した。(あくまで、私の中でのプライオリティでありボディやレンズの世評とはなんの関係もない。)
  結局、やはり気分が乗らずいつもならそこから先へつきすすむ草むらに入る入り口にいる猫さんを撮っておしまいだ。余談ついでにIndustar-22は私のはエルマーにそっくりの沈胴タイプ。恐らく戦前のFEDの流れを汲むと思うのだが。この4枚玉の系列は姿からエルマーのコピーと言われるが絞り位置はテッサーと同型である。(デッドコピーでは無い。)しかし、これも値段からは信じられないくらい良いレンズだと思う。

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R-D1s, Industar-22 50/3.5
ISO400
CaptureOne LE
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by hiro_sakae | 2007-07-07 21:31 | R-D1s関係
2007年 06月 30日
最後は開き直って、あじさい
 とはいえ、ガチンコではZD等には負けてしまう。先日の裏側からのあじさいに挑戦したが条件が悪すぎてフレアぎりぎり状態。しょうがないのでフレア出ても良いと開き直ってアマアマにした。じいさまのゲリラ戦法という感じか。

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R-D1s, CZJ Sonnar 50/2
ISO200
CaptureOne LE
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by hiro_sakae | 2007-06-30 12:48 | R-D1s関係
2007年 06月 30日
ちょっと寄って
 真面目にあわせてみる。独特の立体感があるような気がする。

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R-D1s, CZJ Sonnar 50/2
ISO200
CaptureOne LE
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by hiro_sakae | 2007-06-30 12:41 | R-D1s関係
2007年 06月 30日
逆光さえ入らなければ
  輝度差があっても踏ん張るようである。イエナの底力か。70歳近いじいさまとは思えない。

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R-D1s, CZJ Sonnar 50/2
ISO200
CaptureOne LE
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by hiro_sakae | 2007-06-30 12:39 | R-D1s関係
2007年 06月 30日
R-D1sの方は、イエナゾナーで、
  先週試してみて、まあ70年近く前のノンコートであるのに加え私のは前玉がすこしすりすりしているせいか、逆光ではちーと弱いのがわかった。これはこれなりに使えばよいと言うことだろう。先ずは空(一枚目は水たまりの中)

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R-D1s, CZJ Sonnar 50/2
ISO 200
CaptureOne LE
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by hiro_sakae | 2007-06-30 12:38 | R-D1s関係
2007年 06月 24日
公園のくさむらで
  ちなみに、このゾナーはコンタックスマウントのものをライカM-コンタックスアダプターで付けたもの。e-bayで週に一つずつアップされるものが一番リーズナブルであるので導入したものだ。結局、私のR-D1s用のレンズは全てLかコンタックスのアダプター経由という形になってしまっている。

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R-D1s, CZJ Sonnar 50/2.0
ISO 200
CaptureOne LE
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by hiro_sakae | 2007-06-24 15:29 | R-D1s関係
2007年 06月 24日
久方ぶりの戦前イエナ
  スーパーイコンタについていたテッサー以来の東西分断する前のツァイスイエナの沈胴型ゾナー50/2.0、勿論ノンコートである。とんぼを撮っていてかなり時間を食ってしまったので安直であるが、神社へ抜ける抜け道で、、

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R-D1s, CZJ Sonnar 50/2.0
ISO 200
CaptureOne LE
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by hiro_sakae | 2007-06-24 15:26 | R-D1s関係
2007年 06月 23日
次に下を向いて
  Biogon戦前型のLマウント版というのは、戦後のどさくさ時にイエナで作られたようである。この当時は他にゾナーも作られたが、概して鏡胴等の作りはやっつけ仕事のようなものが多く決して出来が良いというものでもない。Lマウント版はコンタックス版の袴のような部分が取られている(恐らくそれがあるとライカのコロと干渉する)のでぱっと見はJupiter-12のLマウント版と酷似するが、レンズ周りのロゴ以外に、フィルターねじの処理、メートル表示のロゴ、後ろ玉のエッジの処理等細部が異なる。尤も、この混乱期の1946年~1950年頃は東独側のイエナだけでなくソ連のジュピター自体が(少なくとも1949年のBK時代は)レンズエレメント自体をツァイスイエナ製を使っていたと言われている。
  外貨稼ぎか(この頃は日本もZuiko始めLマウント版のレンズをみな作った)巷間ロット千数百本と言われるイエナ製LマウントビオゴンはやがてBK→ジュピター12となった原型なのか定かではないが、この戦争を挟んで明暗を分けた東西ツァイスと共にこの辺の数奇な運命がジュピターやこの頃のツァイスに私が惹かれる原因の一つであることは間違いない。ちなみに、今Lマウントのイエナビオゴン、BK,ジュピター12で一番高価なのは皮肉なことにレンズエレメント部分にツァイス製が使われた1949年以前のBKである。一度お目にかかりたいものだ。

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R-D1s,  CZJ Biogon 35/2.8
ISO 200
CaptureOne LE
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by hiro_sakae | 2007-06-23 15:22 | R-D1s関係