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2005年 04月 29日
そして、会議は続く
最初に言っておくがどうでも良い与太話である。

M42方面へ援軍を求め、このブログで紹介した物、それ以外の何本かも含めて安くて使えるコンセプトのM42は一応はせ参じてくれた。

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by Hiro_Sakae | 2005-04-29 22:35 | アダプター沼関係
2005年 04月 29日
とはいえ、やはりそれはそれ→連休中の雑文1
と言うことで、お財布に優しいM42と言うことであるがやはり汎用性の良さとベッサフレックスといういざとなれば、現役の機体でも使いこなせると言うことであろうか、あくまで現行のレンズを買うよりは破格に安いが、他の死滅した?マウントの方が更に安いのも事実である。(特にドイツ物)

実際に、M42ももう少しきっちりと、例えばレアものまでいかずとも、CSJであれば有名なPancolarの標準をMCでとか、折角のFlektogonであれば20ミリとか言い出すとこれはどんなに妥協をしてもまともに使える物で、数千円というのは無理というものである。またPentaxも80ミリとかSMCの名玉を欲しいと思うとこれも全く無理である。

これ以上となると、順当に行けば、ペンタコンもの、あるいはロシアものと言うのが手つかずで控えているほか、カルト的には米ビビターのシリーズ1や、あるいはオート絞りを克服せねばならないが、EBCフジノン、富岡メイドの各社の玉あたりだろうか?しかし、ここをつきつめると広大な沼、いや沼の範疇を超えてしまいそうだ。
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by Hiro_Sakae | 2005-04-29 21:20 | アダプター沼関係
2005年 04月 28日
私のM42選び1
たまたま、メール仲間の一人にブログの話をしたところこのM42マウントに興味を持ったようでM42マウントは色々楽しめて且つ安いという話を聞いたが本当か?と言う質問を受けた。その時は、まあ色々あるけど、工夫次第だねと言う話をしたが、もしこれを読んでいる方でM42等に興味を持たれた方の為に、参考にならないかもしれないが私の選び方等を書いてみようかと思う。

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by Hiro_Sakae | 2005-04-28 00:25 | アダプター沼関係
2005年 04月 25日
はじめてのリンク登録
今回、初めてLINKの登録をしてみました。紹介させて頂くブログは私のつたない記事にいつもコメントをして頂く越渓さんの「快速の停まらない休日」と言うブログです。

実は、私がM42マウントへ踏み込むきっかけを作って頂いたのもこのブログです。レンズやカメラに対するコメントは当然のこととして、写真に添えられるふとした一言が、ある時は洒脱にまたあるときは、にたっとすることがあります。

デジタルと、銀塩をうまく両立されており、様々な示唆に富むものがあると思います。宜しければ是非ここにお立ち寄りと併せて、覗いて見られればと思います。
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by Hiro_Sakae | 2005-04-25 23:46
2005年 04月 24日
M42レンズで気づいたこと&ZDについて
ここのところ、M42のレンズをCZJとタクマーで触ってみた。どれも高価な名玉というわけではないがそれぞれリーズナブルで導入として良いレンズだと思う。

ただ、フォーサーズで使う場合に私なりに気が付いた点がいくつかあった。

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by Hiro_Sakae | 2005-04-24 20:22 | アダプター沼関係
2005年 04月 24日
本邦からの援軍2 スーパータクマー55/1.8
このレンズもよく見かけて、評価を得ている割には極めて安価である。タクマーは一部のレンズを除いて安価でお得感が強いと思う。

ところで、今回使ってみて昨日のビオメターもそうであったがやはり、開放で使うのはいささか酷かなと言うのが正直な感想である。普通に撮影している分には問題ないが、欲を出して開放絞りで且つうしろをとろーっと溶かしてとなる場合である。

従って、前回のビオメター同様、今回のタクマーも開放一本勝負でしかも近接ぎりぎりを狙ったために、かなり酷な事を強いた感じになったが、色合い等は妙なクセもなく素性は良いと思った。

後、実は今回画像を紹介しないが、同じスーパータクマーの35/3.5も使ってみたがこれはまたの機会にする。開放でも暗いためか写っている感じは悪くなかったが、何故かすべてオーバー気味の露出になってしまっていたからだ。

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by Hiro_Sakae | 2005-04-24 19:50 | M42,EXAKTA系
2005年 04月 23日
本邦からの援軍1 スーパータクマー28/3.5
一眼レフオープン規格であるフォーサーズに、その元祖とも言えるM42マウントから先ず発祥の地である独逸に援軍を求めたが、やはりここでこれを西側世界に大々的に広めた本邦ペンタックスM42にも援軍を求めないのは失礼というものだろう。

ただ、ここで断っておくが私自身、全くペンタックスとは今まで縁がなかったためどれが良いのかも全く見当が付かない。ただ、求めやすい価格で且つE-300で使いやすい焦点距離でと言う点で選んだ。

ついでに言うと、M42の出物を見るとオートタクマーとスーパータクマーとSMCタクマーがあって、SMCと言うのがSuperMultiCoatingと言うことでお値段も同系列で高く性能も良さそうであったが、まあ松、竹、梅の竹が一番リーズナブルであろうというひどく安直な理由でスーパータクマーとなったものである。

で、第一弾は28ミリである。何の変哲もないものであるが、こいつはなかなか良い。特にこってりのビオメターの後であったので、なおさらさっぱりして良い感じだった。造りもこじんまりとしているが悪くなく結構気に入ってしまった。

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by Hiro_Sakae | 2005-04-23 21:13 | M42,EXAKTA系
2005年 04月 23日
東独からの援軍4 Biometar80/2.8MC
これは、いわゆるペンタコン6(中判)のビオメターでこれをM42に変換するアダプターをかました後にM42-フォーサーズマウントアダプターでつないでいる形である。

また、ビオメターの名誉のために言って置くが、これ自体は西側ではローライフレックスの2.8Bに登載されたものが名玉として有名で、このビオメターも東側の中では名玉と言われている。こいつの欠点は、これを受け止めるボディがあまりにも貧弱であることだ。

今回、このビオメターを使いたいが為に、ペンタコン-M42アダプターを取り寄せたが、やはり中判の広大なイメージサークルの(中心とは言え)ほんのわずかな部分を使って、拡大する形になるため、通常の使用とは違う癖が出た。

はっきり言って、ぼけにぐるぐるが出るのだ。非点収差ぼけである。私のようについつい最短距離で絞り開放などを使いたくなると出てくる。ただ、これが背景や絞りで弱まったり、強まったりして何とも不思議な曲玉になるのだ。

また、花の色等もZDで普通に撮るより派手な色ほど、色乗りが濃いような気がした。久しぶりに頭を使わせるレンズである。東独からの援軍は、意外とまともなレンズばかりでいささか拍子抜けしていたが、やはり楽しませてくれたか、、と言う感じだ。

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by Hiro_Sakae | 2005-04-23 20:36 | その他マウント
2005年 04月 17日
E-300 遅ればせながら、桜報告
今年は、E-300も手に入れたことで真面目に桜を撮りに行こうと計画し、いつもお散歩に行っている鶴間公園へと出かけた。

10日の日でいつも朝からお花見で混むために朝早く出かければと思い6時半頃に現地に行ったのだが、人影は少ないものの時既に遅しであった。

別に近所の人は知っているが、特段花見の名所というわけでは無いとたかをくくっていたのだが、主要な場所には青いシートが置かれ、人がごろんと寝ていた。

また、くせ者がそれらの間を縫って、明らかに桜を撮りに来た方が、何組書いたのだが、数少ない良い場所をその内の2,3組が大きな三脚を立てて陣取っており、私はあきらめて樹下で写しているとじゃまらしく注意をされてしまった。

つまらないことで、ごたごたしたくもないし話してどうこうする雰囲気でも無かったのでおじゃまにならない様にした。雑誌でベストショットを狙うなら誰も来ないようなはずれの樹を一本見つけてアングルを工夫してまとめた方がきれいに撮れるというのを読んだことがあったがなるほどと思った。

尤も、これはこれで良い勉強になったような気がする。

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by Hiro_sakae | 2005-04-17 22:53 | ZD14-54 & II
2005年 04月 17日
東独からの援軍3 S 135/3.5MC
同じ、東側でも以前ロシアものにはまったことはあるが、東独は今回が初めてでよくわからないことがある。

このツァイスイエナの135ミリもそうで、開放が2.8と3.5のものがあるが、古くは全てゾナーを名乗っているが、途中から引き続きゾナーを名乗っているものと単に「S」と刻印されたものがある、ペンタコン銘柄になるとSのものが多いようであるが、まれにゾナーを名乗っているものもある。

ロシアもののように、国内仕様と輸出仕様(輸出向けは名前が売れているゾナーを引き続き使ったとか)はたまた、全く同じものに見えるが実は少し違うのか判然としない。はっきり言えることは、このSの方がお値段は安い。

肝心の使い勝手であるが、私のものは少々グリースが切れ気味なのかヘリコイドの感触が良くない。加えて、やはり135ミリとなると、35ミリ換算では200ミリを超えてくるので、使い勝手の部分ではかなり気を遣ってしまう。AFであると、画角を決め打ちにしてしまえばホールディングのみに専念できるので、換算400ミリまで伸びるズームでも何とか手持ちで使えるが、MFであるとかなり気を遣ってしまうからだ。

尤も、これは私の腕の問題である、(そもそもOMを使っていた時も200ミリより長いレンズを使った経験がない)が、今後MFレンズを入手する際は私の場合は100ミリぐらい(換算200ミリ)を目処にした方が無難かなと思った。

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by Hiro_sakae | 2005-04-17 20:02 | M42,EXAKTA系