<   2006年 04月 ( 35 )   > この月の画像一覧

2006年 04月 30日
E-330のファームウェアVer1.1公開
26日付で公開されているので、既にお気づきの方も多いであろうが、始めてのバージョンアップが行われた。
内容としては
1. Bモード(マクロライブビュー)の10倍拡大表示の見やすさを向上
2. 水中マクロモードと水中ワイドモードで、Bモード(マクロライブビュー)を使用可に。
3. 韓国語の一部を修正。
と言うことで、私的には1のビューB拡大の見やすさ向上しか関係ないので入れていなかったのであるが、ようやくバージョンアップしてみた。
なるほどというか、予想外というか、三脚でなく手持ちでBモード拡大をすると手持ちの微細なぶれも拾ってしまって見にくかった部分が、どういう仕組みかわからないがこのちらぶれが軽減されている。見やすくなっているみたいだ。もし試しておられない方がいらっしゃったら、バージョンアップ前に手持ち拡大をした後に、バージョンアップして効果を試して欲しい。
[PR]

by Hiro_Sakae | 2006-04-30 21:19 | E,Pen-system関係
2006年 04月 30日
やっぱ、少しこってり
リケノンもエルマリートも細部まできちんと描写するのだが、少しアンダーに振ると、エルマリートの方がこってりしているかなと言う感じだ。(あくまで感じである)線が太いとか、細いとかまでいう気は無いのだが、、、

c0036985_16385618.jpg


c0036985_16391749.jpg
(E-330,Macro-Elmarit 60/2.8)
[PR]

by Hiro_Sakae | 2006-04-30 16:40 | LeicaR & Viso系
2006年 04月 30日
黄色と綿毛
浜松に垢を落としに行っていた、Elmaritのマクロと、リケノンマクロが帰ってきた。昨日が雨でつぶれてしまったため、今週はエルマリートにした。

c0036985_16313830.jpg


c0036985_1632025.jpg


c0036985_16322598.jpg
(E-330,Macro-Elmarit 60/2.8)
[PR]

by Hiro_Sakae | 2006-04-30 16:36 | LeicaR & Viso系
2006年 04月 23日
久し振りに室内で
結局、雨が降ってきたので本当に久し振りで室内で撮った。お散歩と違い、アングルも何もかも自分の好きに動かせるのにうまくいかない。やはりいつもやれ風だ、日差しだと文句を言いつつそういう自然の偶然に助けられていることを実感。

c0036985_15372940.jpg


c0036985_15374515.jpg


c0036985_1538045.jpg
(E-330,ZD50/2.0Macro)
[PR]

by Hiro_Sakae | 2006-04-23 15:38 | ZD50 Macro
2006年 04月 23日
特に統一無く、、
お天気も今ひとつで肌寒く、すっきりしない感じ。ばらばらですが、、


c0036985_13284193.jpg


c0036985_1329381.jpg


c0036985_13292253.jpg
(E-330,ZD50/2.0Macro)
[PR]

by Hiro_Sakae | 2006-04-23 13:29 | ZD50 Macro
2006年 04月 23日
言い訳では無いが、フォーサーズの動向について私の見方
  たまたま、2通であるがメールを頂きまして、ここのところ春になり(色々なHPでも紹介されているが)dpreview等を中心にフォーサーズの新型機動向とかが出ているのに何もそれに類したものがないと言うか、フォーサーズのネタはどないなっとんねんと言う内容のものだ。(実際に頂いたのは、もっとソフトにお願いという形ではあるが)

  当たり前であるが、私がここで最近この辺のフォーサーズネタを書かないのは興味が無くなったわけではなく、ここに来ての噂の内容が今までの情報の焼き直しと言ったものの域を出ていないことと、これからの流れに非常に注目しているからである、、、、、

続きはこちらへ
[PR]

by Hiro_Sakae | 2006-04-23 08:53 | E,Pen-system関係
2006年 04月 22日
【沼遊びへの道5】お友達紹介2 Summicron-R 50/2.0
 これは、私があれこれ言う事もないだろう。レンズに関しては同じ4群6枚構成だが1976年を境に前期型と後期型に分かれる。私のは2カムで当然前期型である。ファンの方ではこのどちらが好みかという議論があるようだが、やはり作りの良さではこのライカフレックス時代のものが良い。独特のクラシックな形状、オール金属のブラッククローム仕上げと、付属のフード等。

 私が、敢えてマクロの中にズミクロンを残しているのは、最近接まで寄っても使えること。元々は日沖さんの著書でも、当時学術調査の仏像等の近接撮影において質感描写で今ひとつだった(当時の)標準マクロレンズの代わりにこのズミクロンを導入し、成功したと言うのを読んで近接にも使えるズミクロンというのが刷り込まれていた。実際には0.5mしか寄れないが、これに純正のELPROのViia,bと言う専用のクローズアップレンズが用意されている。私のViiaだと、0.3メートルまで寄れる。(1:3位か、35ミリ換算で丁度1/2倍程度)というわけで残存しているものだ。

c0036985_2232277.jpg

ブルーも良いが、やはりこのマゼンタ系の瞳というのも悩ましいものである。

c0036985_2233033.jpg

オール金属で、こういった細かな段差の作り込みと、刻印。うーむ。
[PR]

by Hiro_Sakae | 2006-04-22 22:39 | LeicaR & Viso系
2006年 04月 22日
【沼遊びへの道5】お友達紹介1 Flektogon35/2.8
勝手企画【沼遊びへの道】が前回は導入編であったので、今回はそんな中で私の所に今いる沼のお友達の紹介である。先ずは、現役の中で数少ない非マクロレンズ2本の中の一本、カールツァイスイエナのFlektogon35/2.8である。

M42マウントでは、比較的有名どころで数も出回っており近接が18センチまで寄れてマクロ的に使えるところから人気がある。1951年登場の初期型は、オールクロームの仕上げだがこの近接が出来ない。それからこのゼブラ、開放が2.4迄改善されたMCとある。勿論それぞれに細かなバージョンが存在する。日本ではやはり、この高めのMCが人気だが、言うほどの差は無い。東独ものであるので玉によるコンディションの差はある。どうもこの独特のゼブラ模様で引いてしまう人もいるみたいだが、使うと意外と違和感がない。MCにしたからっと言って現代のレンズと同じ訳でなく、よく言えば個性、悪く言えば限界(とくにボケ)が出るので、クラシックな雰囲気も楽しむと言うことで、ブルー&パープルの妖しい瞳のモノコートを私は選んだ。

c0036985_2212135.jpg

当時の最新技術のレトロフォーカス型の広角に、近接のエンドの拡張。まだ東側が未来が明るく勢いがあった時代を感じさせる。

c0036985_22123122.jpg

0.2mの刻印と、ゼブラ模様。慣れると、このデザインも良いなと思う。
[PR]

by Hiro_Sakae | 2006-04-22 22:16 | アダプター沼関係
2006年 04月 22日
ZD50/2.0+EC-14 暗い緑
今日も風が強くて困ったが、困った困ったと言っていても仕方がない。それで林(と言うか木の茂み)の中なら少しは収まるかと入ったが微妙に風が巻いていて、しょうがないので更にその中の木の下に体を突っ込んで、E-330と地を這った。(冷静になると恥ずかしい)
と言うわけで、暗がりの緑である。ISO400であるが、やはりISO400程度はE-330なら全く問題ない感じ。尤もダークな部分が多いのでjpeg派としては後でレベル調整等不要なように現場補正(早い話が、勘ブラケット補正&ケースにより現場で銀一グレーカード(A5にカット)でのワンタッチWBは必須で(苦笑)あるが。)
後調整無しの撮りっぱなしJpeg一発でこの緑の落ち着いた感じが出るのはやはり、E-330の進化を感じる。

c0036985_20511715.jpg


c0036985_20514163.jpg


c0036985_2052835.jpg
(E-330,ZD50/2.0+EC-14)
[PR]

by Hiro_Sakae | 2006-04-22 20:55 | ZD50 Macro
2006年 04月 22日
ソニーのα名存続に思う。
コニカミノルタのマウントを継承して、登場するソニーの新しいDSLRは名前にも「α」を冠する事になったようだ。オリンパスと直接関係もないし、ミノルタ(敢えてミノルタと書かせて頂く)ファンがこのブログをどれだけ見ておられるのかわからないが、門外漢が敢えて書いてみる。

続きはこちらへ
[PR]

by Hiro_Sakae | 2006-04-22 12:01 | その他写真関連