2009年 05月 18日
オリ、Pen発売50周年記念スペシャルコンテンツを、
5月19日から開始するとのリリースがあった。そして、思いっきり脱線の与太話へと、、よいしょっと。



「公開にあわせて、オリジナル万年筆が50名様に当たるプレゼントキャンペーンや、写真を楽しむためのサイト「FotoPus (フォトパス)」内に、「OLYMPUS Pen」で撮った写真を楽しむコミュニティ「FotoPus Pen (フォトパス ペン)」 を、同時にスタートします。」
とのこと。

リリース記事の表紙を飾っているのは、俗に三光ペンと言おうか、吊り環が片方しかない片耳の初代機である。PenFも良いが私はこれ及び、この後継であるS系のシンプルなデザインが気に入っていてPenの中では一番好きなデザインである。

尤も、ここまで50周年記念でやるなら万年筆などと言わずいっそのこと受注販売でも良いからニコンさんのS3やSPの様に復刻版Penを出してくれても良いじゃないかとも思ったりする。
それとも、そういうものの代わりに、、ほら、6月に用意しているじゃないか~ということだろうか?うーん、期待を盛り上げてくれるのはいいんだけど、あんまり期待しすぎるとはずしたときの反動が大きいし、うーむ。もう社長が7月上旬に出すといってしまったのだからもう少し早く発表してすっきりさせて欲しいなとも思ってしまうのだ。

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おまけ

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EXIFみると2004年11月だから、2005年1月E-300以降を前にフィルムのオリ一大ドナドナ計画を遂行していた時の正にドナドナ様に撮ったものだ。最後まで手元に置いていたのはこの2.8Sと未だに一番のスナップカメラだと思っているEESII。今D700とE-systemでフォーマットの違いを楽しむなどといっているが、

当時は、クラカメの乗りもまだ引きずっていて、オリでハーフサイズ、35ミリ(OMとワイドスーパー他色々)に中判のオリンパスシックスがあった。と言っても中判の方は最後まで気に入っていたのはRolleicordのVbであるが、、OM以外はEESに露出計がついているだけで、後はセコニックの小さなメーターをポケットに入れて時々見ながら適当に撮ると言うもの、オリンパスシックスなどは中判で目測といういい加減なものだが、これでも慣れない操作を覚え、写し、、そう写真がきちんと撮れるだけでほんわか嬉しくなったりもしたものだ。

スキャンして、PCでピクセル等倍では到底耐えられない代物だが、撮る時の楽しさはまた別のものがあった。写真を真面目に探求するという意味ではこういうプロセス自体を楽しむというのは邪道なのかもしれないが、こいつと俺で撮っているというコラボ感はこの時の方があったかもしれない。但し、きちんと写真に向き合っている人はともかく、私のような意志の弱い?ものはこういう「色気の強い方々」をお相手すると、写真などどうでもよくなり、彼ら(彼女ら?)との戯れに埋没してしまうのである。そして、その沼は深い。

脱線してしまったので、書いてしまうと、

マイクロで一番恐いのは、ボディはまあ一台であったとしてもそれで出てくるZuikoDigitalのレンズ群である。噂通りに単焦点がいくつも出てきたらどうしようと正直思ってしまう。そしてそれらがPenのフィロソフィーを引き継いで手を伸ばしやすい価格なら尚更である。

Zuiko好きにとっては、OMあるいはPenと同じZuikoの銘が入ってまたあの写りと言うだけで相当沼にひきずられていた。今度はマイクロである。恐らく小さくて可愛いはずだ。
我慢出来ずに、現物を見に行くと小粋なマイクロのボディの前にちいさいのに、生意気にもZuikoと銘を打たれたレンズ群が目に飛び込むわけである。ま、まずいと思い見なかったことしつつまた見た時に、もしその可愛い豆ズイコーのつぶらな瞳と目があったら多分、私は都合良く気を失って気が付いたら何故か内の松竹梅兄さん達に混じって豆ズイコーがいると言うことになりそうだ。危ない。非常に危ない。

と言う余計なことをPenSについていた、D-Zuikoを思い出した途端妄想してしまった。本当馬鹿だなあ(笑)
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by Hiro_Sakae | 2009-05-18 23:15 | その他オリ絡み


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