2009年 05月 27日
リコーのレンズ交換式デジカメの噂、続報
ネタ元は、ここ。前回とは別のリコー関係者からの話。
ポケットに入るGRDの様なカメラのレンズ交換出来るマウントとかどないすんじゃいと思っていたら、、




ネタ元のスレ番号で、
[57053]発言:を邦訳すると、「イメージセンサは body内ではなく、レンズ毎にあります。」

つまり、正にオリのチビサーズ特許にあったように、レンズ+撮像素子でユニット毎ころんと取り外しする形態のようである。考えれば、GRDクラスの撮像素子の原価となれば高価なものではないであろうから、レンズ交換用のマウントを考えたりするより、ごそっとレンズ+その後ろの撮像素子毎はずす方が手っ取り早いだろう。何よりこれならゴミ取りの心配も要らないし、場合によっては超望遠用には小さい撮像素子、画質重視の少し大きめの撮像素子との組み合わせ等やりようによっては応用範囲も効くし、沈胴式のレンズユニットも可能になる。

そして、興味深いのは、スレ番号で、
[57214] 発言:
発売は11月前後,価格はUS$1,000,本体とズームレンズのkit。
ズームレンズは多分35-70mm。
同時に28mm或いは21mmレンズも同時期に発売。価格は約US$500。
7月にコンセプト機公表予定。
センサーは不明。
2,3本の単焦点レンズも計画しているが、どうするかは
市場の反応を見てから決める。
と言う内容だ。

7月というのが気になる。うーむと言った感じである。
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by Hiro_Sakae | 2009-05-27 23:37 | 未発表機種/他社動向


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