2007年 02月 18日
【お知らせ】これも第二章でも使えるMF-1に再注目したい
以前、フォーサーズ使用を前提にしたOM導入の記事について書いたが、今回のお知らせは、先日予想外に反響?を読んだEC-14のお勧めに続いて、オリンパス純正のOMアダプターMF-1である。





と言うことで、MF-1である。当初、純正アダプターでありながら新生DSLRシステムを唄うE-systemの思想と合わないと思われたのかどうかわからないが、希望者に無料配布という中途半端な形で登場した。その割に、各種OMレンズ使用における推奨絞り表がご丁寧についていたという何とも不思議な形だ。先ほど紹介した記事にも書いたが実際には推奨絞りよりも一段ぐらい広げても実用上顕著な問題は出ないようであるので、逆に言えばどのレンズも適切な絞りを選べば実用上問題なく、当たり前だが無視して使っても写真が撮れないわけではない。(笑)

MF使用であるために、望遠や、マクロは問題ないものの広角側は慣れていないとフォーカシングがちーと厳しいものもあったが、E-330のライブビューBや既にフォーサーズでのMFになれてしまった人なら結構使える。私は基本的にはマクロ使用が多く、現行でも使えている。E-330以降はこのアダプターの売上げが増えたと言うことなので、第二章でライブビューBが各機種標準搭載されるようなので、もしそう言う風になればこれは使いでがあるアクセサリになるだろう。

思えば、このEC-14とMF-1と言うのは、当初フォーサーズのレンズラインナップが貧弱だったからこそ活用された部分もあるが、必要は発明の母とは良く言ったものでEC-14同様、このMF-1を使って、OMレンズがオリンパスの「超保守的な発表」とは裏腹にフォーサーズでも結構使えることがネット上でもさまざまな作例共に実証されている。(苦笑)今回アップした100/2.0なども、そう言うことで一旦フォーサーズ移行時に、さよならしたのをまた出戻りで戦線復帰したものである。

と言うことで、やはりこいつを一つぐらいは手元に持って時には、OMズイコーをさりげなく使うというのが、やはり何となく良いのでは思うのである。
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by hiro_sakae | 2007-02-18 16:57 | 物欲あれこれ


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