2007年 12月 25日
PMA2008のパナソニックの謎
  PMA2008の正式HPが開設されており、既に会場マップ等もアップされた。オリは入り口を入ったメイン通路の左側弐番目、右側はキヤノン、左1番目は富士写真だ。そして、出展企業の各出品品目のカテゴリーが出ている。オリはPhoto/Digital Retail ProductsのCamerasのカテゴリーではDigital Still Camerasのfor Consumerと、for Professionalで出ている。一般向け製品でコンデジとE-systemを出品しているということだろう。

  PentaxとSonyを見たら同じカテゴリーになっていた。面白くなってキヤノンと、ニコンを見たら、同じPhoto/Digital Retail ProductsのCamerasのカテゴリーに35mm SLR Camerasを出品している。なるほど、これはキヤノン、ニコンさんはまだフィルムの35ミリ一眼レフを出しているという意味なのだなと思った。しかしてライカを見るとライカは上で言うデジカメ部門は一般とプロ向け双方と、35mmのコンパクト、35mm SLRとなっている。うーむ。ライカのRが35mmSLRとしたら、さしずめMがプロ向けのデジタルカメラか、、

  で、最後にPanasonicを見て、おおっと思ってしまった。パナがDigital Still Cameraのconsumerとprofessionalに出している。これはまあLシリーズがプロ向けなんだという理解だとしよう。ところがこれに加えて、Camerasの35mm SLRにも出展しているのである。これは一体何なんだろう。問題のページはここ。
うーむ。何かの間違いだろうか?それともこの35ミリというのはフルサイズ?謎である。
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by hiro_sakae | 2007-12-25 00:41 | オリ以外フォーサーズネタ


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