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2008年 04月 20日
というわけで、またまたE-300で与太話
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E-300, Tomioka 60/2.8 Macro
ISO 100
CaptureOne 4



 と言うわけで、何故かこのE-300が最近また私の中でも見直されている。元々何だかんだ言っては時折登場させていたのだが、前にも書いたようにE-3&E-420とメインストリームが固まってしまえばE-300は純粋にお楽しみカメラとして使えれば良い。となると別に時折暴れようが何しようがどうってことないという事になってしまうからだ。

 むしろ、うちのE-systemの楽しみの幅を拡げてくれるという意味では貴重な存在である。後は何と言うんだろうか、たまにはLVもなく、手ぶれ補正もないこのE-300でMFレンズを使うと言ったのを時々やっておかないと、段々お気楽路線になってしまうような気もする。そう言う意味ではE-300だけでなく、E-420もE-3とのコンビでは存在価値がある。

 人間贅沢なもので、最初にE-3の手ぶれ補正ボディを使った時はそれがそのままシャッター速度を稼げる形となっていた。しかし、E-3を毎週使っていて時折E-410やE-300に持ち替えると前は止まっていたはずのシャッター速度でぶれてしまう時がある。もしくは、手ぶれ効くからと前ならジーンズが汚れようが膝を突いて一脚をたてて撮っていたものを、腰をかがめてぶれ補正を効かして撮ってしまう。(笑)折角メーカーが用意してくれたぶれ補正で撮れない世界を撮れるようにするのでなく、単により安易に楽をするために使ってしまうわけだ。弱いものである。

 そう言う意味で、時折このE-300やE-420を連れ出してこれで撮ってみるというのはリハビリ上非常に良いと思ったりもするのだ。そして、この両ボディに共通して言えるのはリハビリ用に使ったからと言ってもきちんと撮れれば、「あー、E-3を持ってくれば良かったぁ」という後悔は比較的少ないと言うことだろう。特にE-410→E-420ではそこが改善されたのが嬉しい。

 というわけで、ZDに対するOMではないが、E-3&E-420の新型Live-MOSコンビニ対するE-300のKAFというところか?実際はE-3に敬意を表してE-1は封印しているのだがここでE-300&E-1のKAFコンビを復活しガチンコ勝負というのも何だかなあと思うのである。ただ、KAFの癖をと言うことであればE-300の方が良いと思うが殊MFレンズの使用となると、あの5MPと言うほどよい画素数と、MFレンズ特有の多少の露出の暴れも飲み込むダイナミックレンジ、そしてファインダーとE-1もこれまたいい感じなのである。ZD&OMのメインストリームは第二章コンビに任せて、ライカRほかOM以外のアダプターを第一章コンビの配下として怪しげなにおいぷんぷんチームとして独立させようかとも思ったりもしているが、、脱線してきたのでこの辺で、、

by Hiro_Sakae | 2008-04-20 19:19 | M42,EXAKTA系


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