2008年 09月 23日
フォトキナの趨勢も
大体わかってきて、、

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E-3, Macro-Elmarit R 60/2.8
ISO AUTO
CaptureOne 4



いや、そんなことを確認するまでもなくL1がパナのHPでディスコンになった頃、それまで掲載されていたLeica-Dレンズのロードマップが消された。そして、マイクロフォーサーズの発表にG1へ。更に、フォトキナのパナの動きを見て、これで、私がLeica-Dのロードマップで一番望んでいたSummicron 45/2マクロは幻と消えたのだなとはっきり確認した。そして、我が家では、このLeica-RのMacro-ElmaritがLeicaグループの現役存続決定となった次第である。(笑)

しかしである。私のところではOM-Zuikoと、Leica-Rは他のアダプターと違い「準純正」扱いであるとは言え、これでMacro-Elmaritが当分現役で走ることは致し方ないにしても、Zuikoの方の100マクロも今回お預けとなった。また、OM90&100コンビのZuikoグループとしての現役存続決定である。

マクロレンズ好きにとっては、あ~あというところだ。(笑)
尤も、見ての通りこのレンズもZuikoマクロに負けず劣らずアダプター利用を厭わなければフォーサーズでの利用でも相変わらずイイ感じだ。今回はF5.6~F8(同一画角の35ミリ換算でF11~F16の被写界深度相当)で絞り込んで焦点のあったところはきりきりシャープだがかといてがちがちになるわけでもなく優秀である。いちいちいじらなくても結構彩度のある絵を出してくれるので楽ちんでもある。

特にLeica-Dのこれ以上の拡充は期待薄かなと思った。Leica-Gが出てくるのを待つか、でもこれはフォーサーズでは使えないしまたアダプターを増やすか(こっちなら面倒だけど、フォーサーズもマイクロも併用可能だ)と、悩んだりもしている。こまったものだ。
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by Hiro_Sakae | 2008-09-23 20:46 | LeicaR & Viso系


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